はい、とうとうこの日がやってきました
仕事が終わって、待ち合わせ場所につき、
緊張MAX!!!!!!
近くまで迎えに来てくれただーりんと合流し、ついにご対面
いや、緊張!!!!
でも、とっても笑顔で、いろんなことを話してくれる、とてもいい方でした
結婚という形をとらない同棲は、とても中途半端だと、あたしも自覚しています
だーりんのお父さんも、やっぱり、反対でした
だーりんが、同棲すると、お父さんに言ってすぐに、食事会が決まったわけなので、予想はしてました
反対、というほど、強い感情ではなくて、困惑とか、狼狽とか、そういう。
「うちのと、一緒になってくれる、っていうなら、本当にうれしいし、歓迎なんだけどね、」って言っていました
あたしの、親にも申し訳ない、きっと本当は不安なんだと思うと、言っていました
なにせ、あたしも若いので…そうだよなぁ、と
でも、「無理言って、急に来てもらってごめんね」とか、「こういうのも変だと思うんだけど、会って話がしたいと思って」
とか、たくさん気を使っていただきましたう
でも、最後は「会って、本当に正直、安心できた」と言ってくださいました
これは、ちょっと喜んでも、いいのかなーって思いました
そして、あたしの学校やら試験やらが落ち着いたら、「うちの母さんにも顔見せてあげて。一緒にケーキでも食べたらいいよ」と言ってくれました
また、おいしいものを食べようと、言ってくれました
本当に、優しくて、たぶん、きっと緊張しいらっしゃったと思うんだけど、気を使って、話しかけてくれていた気持ちに、感謝の気持ちでいっぱいになりました
本当に、素敵なお父さんだなぁと思いました
でも、結局、これからどうすればいいのか、分からなかった
賛成は出来ないけど、それからあとは、二人が話し合って決めること、でも、よく考えて、自分の思うとおりにばっかりはいかない、我慢をしなくてはいけない時もある、引越しするときに・・・・とかとかとか
・・・え??どうしたらよいのか??
でも、だーりんが、仕事の話であたしのことをあげてくれるのを見て、なんだか、幸せな気持ちになった
あの場面で不思議だったけれど、あぁ、幸せだなぁって、思った
一緒に暮らすことを諦めることも今なら考えられるなぁって思った
あんなにいいお父さんに反対されて、それを押し切ってまで、一緒に暮らす意味はどこにあるだろうって思えた
もうひとつ
だーりんが、あたしをもらってくれると言うならば、それを望んでくれるというならば、それも、時間が早まってもいいなぁって思えた
よーわからんけど(笑)
とにかく、話す時間がほしいけど、今はいろいろ忙しいんだよなぁ・・・
来週の火曜も、大学に行くことになりそうだし
ま、夜ならあいてるし、近々話せるかな??
なんだかさ、反対されてるんだけど嬉しかった一日でした
たった2時間弱なんだけど、長ーーく、濃く、感じた時間でした
ささ、勉強でもするかーー
とにかく、今は頑張らなきゃ