3月25日、



私の尊敬する先輩んちの



猫のおじょたんが









天国へ召されました。




17歳と7ヶ月という長寿を全うしました。




私の先輩は、



アパレルの世界では大先輩。



仕事も人生も経験豊富で、



山あり谷ありの人生を何ひとつ弱音を吐く事なく、



いつも周りの人間に対する想いやりに溢れ、



頼られると、面倒見がよく、



そんな
先輩の事を周りの人は、『ママ』と呼んでいて、本当にお母さんのような優しさをもっている人キラキラキラキラキラキラ




おじょたんは、








小さい頃から手のかからない聞き分けのよい子で、




ママが1人ぼっちになった時も、




病を患って入院した時も、




仕事で大変な時期も、




ママの人生を黙って見守り続けてきた。



私は、ママの涙を見た事がないけれど、



おじょたんは、人には見せないママの泣き顔を何度も黙って見てきたに違いない。




帰るといつも玄関先までお迎えに来てくれるおじょたんは、



亡くなる前、ご飯も食べられずに、痩せこけてるのに、



もういいよって言ってるのに、



フラフラになりながら、ママをお迎えに来る。



毎日のお経も唱える。










亡くなる1ヶ月の間、




ママは、仕事で忙しくて、



おじょたんは、ママのスケジュールに合わせるかのように、




ママの仕事が一段落してから、




天国に逝きました。




病院に通院していても、










毎日、苦しそうだったらしい。




きっと、ママの都合に合わせて苦しいのをこらえていたんだと思う。




危篤で病院に向かうタクシーの中、




息子のさとるくんの膝の上で、




最後に大きく『ニャ~』って叫んで




天国に逝きました。











おじょたん、、



ママが悲しむから、最後の逝く瞬間の顔を
見せたくなかったんだよね




最後に何を言ったのかな。。




ママを見守り続けてくれて、ありがとうね。




おじょたんに、お線香をあげにママんちに行った時、




そう言葉が出た。




さよならじゃなくって、ありがとうって思った。










最後に撮ったおじょたんの写真は、穏やかな顔でした。




天国からママの事、見守っていてねクローバー
















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