1月のオートサロンに引き続き行ってきました大阪オートメッセ2008!!





初日の9日は、太平洋側に大雪予報がでてました。

朝、4時半に家をでて、車電車を乗り継ぎ名古屋からの高速バスで大阪へ!


ここまでは順調でした。



しか~し、名神を走行途中にが降りだし、関が原近くでは本降りに・・・

その後渋滞に陥り、止まりそうな勢いに。。。あせる

何とか京都付近から再び流れ出し、何とか1時間遅れで大阪駅に到着し、2時前に会場に着きました。汗


オートメッセ初日は、東京とちがいかなり人が少なく見て回るのには最適でしたが、4時からhousenationステージが始まると言うことで、1時間ほどの時間でまず6Bホールへ!目


ずっと逢いたかったあの子に会いに行きました。ラブラブ


あえて驚いたこと、嬉しかったこといろいろありましたが、その様子はまた別の場でゆっくり語ります。





そして現地で合流した友人と3時過ぎからステージの場所取り。


今回は、去年と違い撮影が解禁になっていたので、一応持っていったMOVIEが役に立ちました。

にしても、おととしはやはり撮影OKで、去年は全面禁止、そしてまた今年はOKってavexはなにがしたいんでしょう?

でも、おかげで初日と2.3日目の午前中だけでしたが3日間housenationステージを撮影することが出来ました。

かなりオファーが来てるので早めに編集しないと・・・


そして、初日の夜は串カツを食べにチョキ

行くまでに、いろいろあり、結局梅田で食事になりましたが、なんやかんやでかなり満足の1日目でした。

先ほど3日間の遠征を終えて帰ってきました。


行きは雪の影響を受け8時間くらいかかりました。


帰りは、6時間半(正味5時間)かかりました。


つかれれたぁ~!!!


3日間後一緒した方、また向こうでお会いした方、そして大阪で久しぶりに会った娘。


大変お世話になりました。そして、ありがとうございました。


既に朦朧(もうろう)としてダウン寸前です。明日仕事なのでもう寝ます。


レポートは後日!ということでおやすみなさいZzz ( ̄~ ̄) ムニャムニャ

夕べの9時ごろから降りだした雪が、朝起きると30センチくらい積もっていました。


今シーズンはあまり雪は降らず、1月に降った雪もあまり積もらなかったので、今シーズンは雪が少ないかと安心していましたが、本格的に降りましたね。




朝9時からお昼前くらいまで同じ官舎に住む数人と(起きてこなかった人もいたので)雪かきをしておりました。


一通りかいたところで、また雪が降りだし、1時間くらいで1センチくらいまた積もったので、ほかのところをかいたあとまたかき直しをしたりしておりました。


ほぼ終わったとで、今度は車車の掘り出し作業!


夕べ車の中から雪下ろしを出し忘れていたので、手袋をした手で(冷たいのを我慢しながら)まずドアの雪をのけて、そのあと雪下ろしを使い車の雪下ろしを!



なかなか、いい感じで積もってましたアップアップアップ


朝のニュースでは、都内も3センチ、横浜方面では6センチ積もっているとか!


これだけ積もると首都圏の交通機関はマヒします。


地方では3センチくらいじゃ降ったうちに入りませんが、首都圏では雪が降った場合を想定した作りにも装備にもなっていなく、また人も多いため、混乱が出ます。


車では、ほとんどがノーマルタイヤなため事故が多くなります。人は雪道になれていない上滑りやすい路面が多いため転倒などでけが人が出ます。


既に電車は止まり、航空便は欠航に、高速は通行止めになっているようです。


今日は日曜日ですが、明日は平日なので朝の通勤時にどれだけ影響がでるか?!


雪が降ると歩くのが大変になります。

積もると足がとられ歩きにくくなりますが、解けてシャーベット状の雪、解けた後凍った雪、圧積された雪の上は滑ります。

また、都会ではタイル張りの路面やマンホール側溝の上ダウンなどもかなり滑ります。




まず、雪道を歩く基本は、(豪雪地方の人に言わせれば笑われるかもしれませんが)なるべく底の平らな滑らない材質の靴を履く!

  本来は長靴がベターですが!

そして、通常の歩き方はかかとから着きますが、足全体で着くように歩く!

ベタ足のほうが着地面が広くなるので、その分荷重が分散して滑りにくくなります。


山間部や豪雪地域の人も大変ですが、都心の方は雪が降って喜んでいる人も多いと思いますが、怪我などしないように十分に気をつけてください。

東京オートサロンも終わり、大阪オートメッセまで一ヶ月を切りました。

今年はオートサロンもそうでしたが、特に目的もしがらみもないので3日間どうやって過ごそうか今から悩んでいます。
オートサロンでは、なんだかんだで車の数もコンパニオンの数も多かったし、avexステージのライブも毎年楽しみのひとつなので、心配をよそに楽しむことが出来ましたが、オートメッセは関東勢のコンパニオンも少なく、オートサロンほど混み合っていないので比較的見て回るのに時間もかからないので1日目で暇をもてあましてしまうんでよね!
その上、ステージは野外で寒いし、昨年から完全撮影禁止になってしまったので場所取りすることもないし、3日間もどうしようか不安です。

それでも、昨年はSEBがあったので撮影できないまでも楽しむことが出来たし、

【SEB画像】





いい出会いもあったので、満足して帰ることが出来ました。


【三木思生画像】



今年も、また出会うことが出来るのかな?


まぁ、なんだかんだで今回は夜メインですかね!

・串揚げ
・お好み焼き
・たこ焼き etc






で、お土産は「たこ焼き羊羹」で決まりですね!

ん~、なんだか疲れそうです。
今年は昼間あまりがんばらずに、のんびり時間をつぶして夜の大阪を楽しむことにします!

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草」と古くから歌われてきた春の七草です。


1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。平安時代からこの習慣があったようです。正月6日から7日にかけての行事で6日の夜はヒイラギなどの刺のある木の枝や、蟹のはさみのようなとがったものを戸口にはさんで邪霊を払い、七草叩きといって、唱えごとをしながら七草を包丁でたたき、粥を炊き込みます。7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から始まったという説もあります。


春の七草には、お正月の御節料理同様云われ(いわれ)があります。
せり ・・・ 競り勝つの意。
なずな ・・・ 撫でて汚れを除くの意。
ごぎょう ・・・ 仏の体のこと。
はこべら ・・・ 繁栄が蔓延る(はびこる)こと。
ほとけのざ ・・・ 仏の座のこと。
すずな ・・・ 神を呼ぶ鈴を表す。
すずしろ ・・・ 潔白を表す。

日本人て昔から縁起をかつぐ風習がありますね。現代では、「ただのダジャレじゃん!」ていいたくもなりますが、ダジャレよりも古いし、昔からの伝統文化、ただの生活習慣とかたづけてしまうと、廃れてしまいます。

たとえダジャレのようでも、いわれや縁起といったものまで理解して、後世まで残していきたいですね。



1.せり ― セリ(セリ科)

せり



2.なずな ― ナズナ(アブラナ科)
  ペンペン草です。

なずな



3.ごぎょう ― ハハコグサ(キク科)

ごぎょう



4.はこべら ― ハコベ(ナデシコ科)

はこべら



5.ほとけのざ ― コオニタビラコ(キク科)

ほとけのざ



6.すずな ― カブ(アブラナ科)
  漬物などでよく食べる蕪(かぶ)です。

すずな



7.すずしろ ― ダイコン(アブラナ科)
  大根(だいこん)です

すずしろ





ちなみに、秋の七草は

ハギ キキョウ クズ ナデシコ オバナ(ススキのこと) オミナエシ フジバカマ です。


「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数うれば 七種(ななくさ)の花 萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」 (山上憶良 やまのうえのおくら、万葉集)
秋の七草は万葉集のこの歌で山上憶良が選定し、今に至っている。


こちらは、食用の春に対し、花を楽しむ観賞用のものです。

旧年中はこんなしょーもないブログを見ていただきありがとうございました。


そして、昨年は職場が変わり私生活でもい環境が変わったこともあり、あまりレース、イベントや撮影会などに参加しませんでした。


しかし、レース場などであった際には、今までと変わりない対応をしていただいた皆様、ありがとうございました。




なんだかんだで、心身ともに変化のあった1年ではありましたが、皆様のおかげで新しい年を元気に迎えることができました。

(なにげに年末から風邪は引いているんですが( ̄_ ̄ i))



本年もたまにあちこちにわいて出るかもしれませんが、その際はまたよろしくお願いします。


また、このブログも相変わらずゆる~く、気の向いたときに更新していきますのでよろしくおねがいします。


それでは、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


                                    平成20年 元旦

本日ずっと引いていた風邪を悪化させ、寝込みました。


寒気がして気だるい!本当に一日ひたすら寝ていました。


にもかかわらず、夜食事のために起きた際、ふと思いさして、チャットに顔を出してしまいました。



ってことで、今回も内容はともかく、雰囲気画像をお楽しみください。





いつも変な顔ばっかりと言われました。(笑)







でも、無謀に変な顔やしぐさをいする君が悪い!!!








ひとみんこと古崎瞳 嬢と色違いでおそろいで買ったという服アップアップアップ


同じ日に古崎瞳 嬢も同じチャットだったので、柏木君はもちろんおそろいで来ると思っていたようですが・・・





残念!!!


気持ちは届いてなかった・°・(ノД`)・°・


(笑)


古崎瞳 は九州は広島出身なので、基本広島弁です。


言葉だけ聴くときつい感じはしますが、なんとなく男言葉っぽい言葉がかっこいい!


あまり面識ないので、どんな人隣かはよく知りませんが、さばさばしていて、芯の通った女性なきがします。


こういう子はいい奥さんになるね!




って、脱線しましたが、変顔。。。もとい雰囲気画像に戻ります。





なんか今回は、よく とっくり ・・・



もといタートルネックを引っ張り出して、顔かくしてましたね。



なにがしたかったのかな?







でも、リラックスしてるよね!


大体何の話してたか、忘れたよ!


まぁ、毎回たいした話はしてないけど!(苦笑)















そうそう、なんかYahoo!オークションで柏木君のトレカが2万円くらいしたとか!


カード1枚にそれだけ出すなら、同じ金出して、撮影会でも参加して本人に会いに来ればいいのにね!なんて話がありました。


なので、2万円 の笑顔をお願いしてみました。





ん~


どの変が2万円なんだろう???








ってことで、今回もお時間になりました。


また、ご参加お待ちしてます。


今日はありがとう。(^-^)ノ~ジャネ。。。。。。。ロ_ρ゛(・・ ) プチン




最近の朝の日課はテレビ朝日のやじうまプラス を見ることです。


以前は、西尾由佳理さんを見るために日テレのズームイン!!SUPER を出勤前に見ていました。


最近は山岸舞彩 さんを見るためにやじプラのお天気を毎日見ています。





しかし、山岸さんの出演は前半(4:30~6:00)のお天気コーナーなため、朝弱い私は、毎朝録画して朝起きてからお天気コーナーだけ見てから出勤しています。


おかげで、最近毎日のお天気事情はばっちりになりました(笑)



天気予報といえば、よく見るものなのでなんとなく理解している気でいますが、結構間違って解釈していることも多いようです。


特に用語については、なんとなくこんな意味だろうと思っているもの。意味がわからないけど、それほど気にすることもないと思い流しているもの。いろいろあります。


先日のお天気コーナーでは『冬日』と『真冬日』の説明がありました。

これは気温に関する用語


冬 日 ・・・・ 日最低気温が0度未満の日。

真冬日 ・・・・ 日最高気温が0度未満の日。


という意味です。


同じような気温に関する用語では、『夏日』『真夏日』『猛暑日 などがあります。これらは気象庁の予報用語として決められた言葉です。調べてみたので、少し紹介します。


分類 用語 説 明
気温に関する用語
気温は平年並み 天気予報で日平均気温について用いる場合は平年差がおよそ1度以内をいう。
気温は低(高)め 気温の平年値との比較をいう。
発表文では「気温は平年より低(高)く」と言い換える。
気温の平年偏差 気温の平年値との差。

最低(最高)気温 通常は日最低(最高)気温のこと(日界は0時)。
a) 明日朝の最低気温(明日0 時から9 時までの最低気温)。
b) 日中の最高気温(9時から18時までの最高気温)。
発表時刻により異なる場合があるので時刻または時間帯を明示する。新聞等では、最高気温は当日0時~15時、最低気温は前日21時~当日9時を対象とした値を掲載していることが多く、地上気象観測統計とは異なる場合がある。

日(月、年)平均気温 日平均気温は1時から24時までの毎正時24回の観測値の平均。月(年)平均気温は毎日(月)の平均気温の月(年)間の平均。

暑(寒)さ a) 暑(寒)さが加わる(和らぐ、戻る)。
b) 厳しい暑(寒)さ。
 「暑(寒)さ」は気温に湿度や風の効果が加わった主観的なものであるから「気温の高(低)さ」と混同して用いないこと。
例えば、フェーンによる高温は「8月頃の暑さ」ではなく「8月頃の気温」というべきである。
酷暑(寒) 厳しい暑(寒)さ。
涼しい 暑くなく、体温が快い程度に奪われる感じのこと。
不快指数 気温と湿度による「むし暑さ」の指数。風速が含まれていないので体感とは必ずしも一致しない。
 気象庁の統計種目にはない。

放射冷却 地表面の熱が放射によって奪われ気温が下がること。

フェーン現象 湿った空気が山を越える時に雨を降らせ、その後山を吹き降りて、乾燥し気温が高くなる現象。または、上空の高温位の空気塊が力学的に山地の風下側に降下することにより乾燥し気温が高くなる現象。

大気の状態が不安定 局地的な対流活動が起こりやすいこと。上空に寒気が流れ込んだり、下層に暖かく湿った空気が入った場合に生じることが多い。
冬日 日最低気温が0度未満の日。
真冬日 日最高気温が0度未満の日。
夏日 日最高気温が25度以上の日。
真夏日 日最高気温が30度以上の日。
猛暑日 日最高気温が35度以上の日。
熱帯夜 夜間の最低気温が25度以上のこと。
気象庁の統計種目にはない。
三寒四温 冬期に3日間くらい寒い日が続き、次の4日間くらい暖かく、これが繰り返されること。中国北部、朝鮮半島などに顕著な現象。

寒い 季節予報では、主に寒候期(10~3月)に気温が「低い」こと。

暑い 季節予報では、主に暖候期(4~9月、主に夏)に気温が「高い」こと。
暑さがしのぎやすい 意味が曖眛なので発表文には使用しない。

寒の戻り 3~4月に再び寒くなること。
暑夏 夏(6~8月)平均気温が3階級表現で「高い」夏。
冷夏 夏(6~8月)平均気温が3階級表現で「低い」夏。
冷害と結び付けて受け取られやすく、影響が大きいので使用に注意する。例えば、季節平均気温が「かなり低い」夏、あるいは顕著な冷害が発生した夏、またはそのおそれがある夏などに対して用いるなどの配慮が必要。
暖冬 冬(12~2月)平均気温が3階級表現で「高い」冬。
寒冬 冬(12~2月)平均気温が3階級表現で「低い」冬。

寒暖の変動が大きい 気温の高い期間と低い期間が交互に現れ、その差が大きいこと。
a) 季節予報では予報期間の平均気温が平年並のときに用い、その他のときには用いない。
b)「寒暖の」が適当でない場合には「気温の」と言い替える。



※分類の記号

 無印 ・・・・ 予報用語:気象庁が発表する各種の予報、注意報、警報、気象情報などに用いる用語

  △  ・・・・ 解説用語:気象庁が発表する報道発表資料、予報解説資料などに用いる用語



ここにあげたのは一部でこのほかにも気湿を表す言葉や使用を控える用語なんていうのがあります。

改めてみると、結構知らない言葉や結構ありますね。




天気予報って改めて調べてみると、


「何で雨が降っているのに降水確率が100%じゃないの?」


とか


「降水量○○mmといいうけど、それってどのくらいなの?」


とか、いろいろ疑問に思うことって多いですね!



なので、これから少しずつ調べながら紹介していきたいと思います。

本日は久しぶりにガールズサロンチャットちょこっとだけ参加してきました。


久しぶりに三苫千景嬢のチャットに合計15分ほどだと思いますがお邪魔してきました。





千景嬢は相変わらずまったりトークで、ないを話したかというと・・・


特に、対したい会話もなく、




「すっげ~ひさしぶり」


「ひさしぶり」


「なにしてたの」


「引きこもってた」


「あたしも引きこもり」


「・・・」


「だめだよたまに出てこなくちゃ」





な~~んて、たわいもない会話でした。




でも、あいかわらず力の入っていない、そして感情の乗っかっていないゆる~い感じ(笑)が久々に懐かしくて楽しかったです。


今年はもう機会もないと思いますが、1月千葉(幕張)あたりで会えるでしょか?















そして、ついでに


その裏で同じくチャットをしていた山本里奈嬢のところに挨拶してきました。


その間ほんの5分ほど。。。




相変わらず、うるうるは健在でした。(笑)


大会前ということで、最近フットサルの練習をがんばっているようで、半そで短パンで走り回っているそうです。


おかげで風邪引いたそうですが(; ̄O ̄)


なんだか最近練習が楽しくてしょうがないそうです。



練習のせいか、なんだか「シュッ」とした感じがしました。


(・-・)・・・ん?


関西で言うとこのしゅっとしたですよ。シュッと!


ほめてますよ!関西では最高のほめことばなはず!?!?



毎年1~2月にかけて流行するインフルエンザですが、今年は既に本州で流行し始めているそうです!


今年流行し始めているウィルスは新型「Aソ連型」という、ちょっと珍しい型!


Aソ連型ウィルスは、これまでは、ロシアからの漁船が寄港する北海道の港町などで流行すると考えられていました。


ところが今年は関東地方でもこのウイルスが確認されているのです。本州には免疫を持っている人が非常に少ないので、今年は大流行する可能性があります。

インフルエンザにはA型、B型、C型があり、一度インフルエンザウイルスに罹ると、一定期間は強い免疫力を維持出来ます。



しかし、日本のインフルエンザウイルスの流行は1月のA型、2月のB型とされてきました。A型はA香港型が多く、Aソ連型の流行は過去にあまりありまなく、1977年に1度大流行したことがあり、その当時は「ソ連風邪」と言われました。


ですからこれまでにインフルエンザウイルスに罹ったことがあっても、それはA香港型やB型だった可能性が高く、多くの人が免疫力を持っていない可能性が高いAソ連型インフルエンザウイルスは、小児、学童だけでなくて、成人の間でも大流行する可能性が高いインフルエンザだといえます。
すでに、都内の学校では生徒のうち6名がインフルエンザに罹り学級閉鎖になったクラスもあるそうです。


さらに、今回は新型。インフルエンザウィルスの中でもA型は変異しやすく、同じA型に罹っていても罹る可能性があります。



対処としては、毎年この時期に行う予防接種!


インフルエンザウイルスワクチンは、A型とB型を対象としています。ウイルスの中でもC型は症状が軽いので、予防接種の対象となっていません。

インフルエンザワクチンは3種の成分。Aソ連型とA香港型とB型のウイルス成分が入っています。つまり大流行が危ぶまれているAソ連型にも、予防接種は有効ということになります。

残念ながらワクチンを接種しても抗体があがってくるのには2~3習慣程度必要です。


また、ワクチンでできる抗体は血中にウイルスが入った場合には有効ですが、侵入経路の呼吸器の粘膜で安定な抗体ではありません。感染成立を予防できる効果までは期待できません。


予防接種の効果としては、成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされています。
つまり、予防接種をしていても4割弱の人は罹るということです。


しかし、予防接種をしていると抗体が出来るため、同じ罹った場合でも症状の重度が違うそうです。(インフルエンザに罹患したときの死亡予防効果は1回接種でも80%であると言われています。)なので、今年は予防をオススメします。


予防接種は、市町村によって金額が違いますが、およそ2500~4000円くらいで、平均3000円程度です。


この時期みな予防接種を受けますが、ニュース等で流行が騒がれるようになり、みなさん慌てて受けに行っているようです!


先にも言った様に、日本での流行の最盛期は毎年1~2月。

受けるなら今のうちにLet's 予防接種!