手取り14万の事務職から独立したオズです。

「会社に依存せず、自分の力で生きていきたい」と願うあなたへ、自立への戦略を届けています。
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退院の日のことを、今でも覚えています。

2014年の夏前、肺炎で入院した私は、ようやく退院できることになりました。

ほっとしたのも束の間、窓口で受け取った医療費の明細書を見て、手が止まりました。

実家暮らしで、年収300万円以下。貯金はほとんどない。

「払えないわけじゃない。でも、これが続いたら…。」

そのとき私には、この医療費に「上限」がある可能性をまったく知りませんでした。

後になって知りました。「高額療養費制度」という制度の存在を。

ひと月にかかった医療費の自己負担額に、上限がある。

それを知ったとき、あの日の自分に教えてあげたかった、と思いました。

この記事は、あの日の私と同じ不安を抱えているあなたに届けたくて書きました。

【著者紹介】

はじめまして、オズと申します。
実家暮らし・年収300万円以下の中小企業事務職。肺炎・骨折・抑うつと3度の長期休養の危機を経験しながら、副業を経て個人事業主として独立。「知らなかっただけで損していたこと」を、同じ境遇の仲間に届けたくて発信しています。
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📌 この記事は「会社員だけが使える、知らないと損する制度」シリーズの第2弾です。

第1弾:傷病手当金 ▶ 記事はこちら
第2弾:高額療養費制度(今回)
第3弾:雇用保険・失業給付(近日公開)

続きを読みたい方は、ぜひ読者登録をしておいてください😊

「入院したら、医療費はいくらかかるんだろう」
その不安、ずっと持っていませんでしたか?

病気や怪我への恐怖の中に、「お金がどのくらいかかるかわからない」という不安が混じっていませんか。

私はずっとそうでした。「入院になったら、治療費が青天井になるんじゃないか。」「長引いたら、生活が破綻する。」

実際、2014年の肺炎入院でも、2015年の骨折・手術・入院でも、頭の片隅にあったのはそういう不安でした。

でも後から知ったのです。

日本の健康保険には、ひと月の医療費自己負担に「上限」を設ける仕組みがある。

青天井ではなかった、と。

「高額療養費制度」とは、私が調べてわかったこと

私は制度の専門家ではありませんので、あくまで自分で調べた範囲でお伝えします。詳しくは、後ほどご案内する公式ページでご確認ください。

高額療養費制度とは——
ひと月(1日〜月末)にかかった医療費の自己負担額が一定の金額を超えた場合に、超えた分が後から払い戻される制度。社会保険(健康保険)に加入している会社員が対象。

(参考:全国健康保険協会(協会けんぽ)公式ページ

自己負担の上限額は、年齢や所得によって異なるとのこと。私が調べた範囲では、年収300万円以下くらいの方の場合、ひと月の上限が数万円台になるケースがあるようです。

😮 じゃあ、100万円の治療費がかかっても全部は払わなくていいってこと?

公式ページを読んだところ、仕組みとしてはそのようです。ただし、保険が適用される医療費が対象で、差額ベッド代や食事代など保険外の費用は対象外とのこと。ご自身の状況については必ず公式ページや勤務先の担当部署で確認してみてください。

私が調べて「これは知っておくべきだった」と思ったこと

① 自動では払い戻されないようです

超えた分は自動的に戻るわけではなく、申請が必要なケースがあるとのこと。知らないと、もらえるはずのお金を受け取り損ねる可能性があります。

② 「限度額適用認定証」というものがあるようです

入院など医療費が高額になりそうなとき、事前に「限度額適用認定証」を申請しておくと、窓口での支払いが最初から上限額までに抑えられるとのこと。「最初から多く払わなくて済む」という仕組みは、貯金が少ない身には本当に助かるものです。

③ 2026年以降、制度の見直しがあるようです

高額療養費制度は2026年以降に見直しが予定されているとのこと。内容が変わる可能性があるため、最新情報は必ず公式ページで確認してください。

⚠️ 私は専門家ではなく、あくまで自分で調べた範囲でお伝えしています。最新の制度内容については、必ず公式ページや勤務先の担当部署でご確認ください。

詳細は、公式ページで確認してください

協会けんぽ「高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)」公式ページ

あなたへ、伝えたかったことはこれだけです

「入院したら、青天井で医療費がかかる。」私はずっとそう思って、怖かった。

でも、それは正確ではありませんでした。ひと月の自己負担に上限がある仕組みが、存在します。

知らなかっただけで、その仕組みはずっとそこにありました。毎月の給与から健康保険料を払い続けてきたあなたには、この制度を使う権利がすでにあります。

まず「存在する」と知ること。それだけで、「入院への恐怖」が少し違う形に変わってくると思います。

📌 次回の第3弾では、雇用保険・失業給付についてお伝えする予定です。見逃したくない方は、読者登録をしておいてください😊


今日からできる行動プラン

今日の行動は、たった1つ。
給与明細を引っ張り出して、「健康保険料」がいくら引かれているか確認する。

その金額は、傷病手当金だけでなく、今日お伝えした高額療養費制度にもつながっています。「ただ引かれている」という感覚が、「いざとなれば守ってもらえる権利を積んでいる」という感覚に変わるだけで、日々の見え方が少し変わってきます。


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「制度を知って少し安心できた。次は、制度が切れた後も倒れない収入を作りたい。」そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「入院したら終わりだ」と思って、ひとりで恐怖を抱えてきた方へ。あなたが積み上げてきた保険料は、こういう場面でもちゃんと機能します。まず知ること。それが、自分を守る最初の一歩です。

次回の第3弾も、ぜひ読みに来てください。読者登録をしておくと、更新のお知らせが届きます😊

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