「64%」という数字を見て、手が止まった

ふと目に入ったニュースに、
スクロールする指が止まった。

パーソル総合研究所の調査によると、
副業・兼業を容認している企業の割合が64%と、
過去最高を更新したという。

▶ 出典:パーソル総合研究所「第四回 副業の実態・意識に関する定量調査」

さらに、
今年(2026年)4月からは
国家公務員の副業規制まで緩和されることが決まっている。

▶ 参考:2026年労基法改正で副業ルールが変わる?(HR Solution Lab)

「副業は怪しいもの」
「会社にバレたら終わり」

そんな空気が、
少しずつ変わってきている。

🙂
「じゃあ、今すぐ副業を始めればいいじゃないですか?」
🙍

オズ

そうなんですよね……
頭ではわかってる。
でも、それができなかった。
13年間、ずっとそれができなかった。
そう、
私はこのニュースを「いい話だな」と思うと同時に、
過去の自分を思い出して、
なんとも言えない気持ちになった。



OKになっても、私はずっと動けなかった

副業を禁止する会社は、
今でも3割強ある。

でも正直に言う。

私がサラリーマンをしていた13年間、
副業を禁じていたのは会社のルールだけじゃなかった。

  • 「自分にはスキルがない」
  • 「どうせまた失敗する」
  • 「副業より先にやるべきことがある気がする」

そうやって、
自分で自分を縛ってきた。

🙂
「わかります……。踏み出す前から、なんか諦めてる感じ。」
🙍

オズ

そうなんです。制度が整っても、
「自分には関係ない」って思っちゃう。
私もずっとそうでした。正直に言うと。
64%の企業が副業OKになっても、
動けない理由は「会社のルール」の外にある——。

時代が変わるのを待っていたのに、
いざ変わったら今度は自分が理由になっていた。

※これ、
笑えない話なんですが、
かなりあるあるだと思っています。


あなたに聞いてみたいこと

🙂
「でも、オズさんはどうやって動けるようになったんですか?」
🙍

オズ

それは次回、正直に書かせてください。
今日はまず、あなたのことを聞かせてほしい。
会社が副業OKでも、
「私にはまだ早い」と感じたことはありますか?

  • 「ある」
  • 「ない」
どちらでもいいです。

一言だけ、
コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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オズ

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管理人:オズ
神奈川県在住。元・手取り14万の中小企業事務職。パワハラと将来への不安に耐え続けた14年を経て、独立。「自分には何もできない」という絶望から脱出した具体的なプロセスを共有しています。

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