はい、おはようございます。

 

 


昨日、「雪組でるろ剣」以来の衝撃が走った「宙組で天河」。(※雪宙中心に観劇してきたアラサーOz的に)

るろ剣が1994年〜1999年、天河が1995年〜2002年ということで、ほぼほぼ同時期に読んでたんだなぁ、と振り返っておりましたよ。マンガばっかり読んでたなぁあの頃…



そんななか、今日は平常運転でショーの感想を。(この記事、内容は日曜日に書いてますのでね)

全場面書いていたらとてつもない長さになりますので、いくつかの場面を中心に触れたいと思います。(それでも長くなったので、覚悟して読んでください!笑)

 

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(↑組カラーの5色に染まるだけじゃなく、なんだかキラキラしてるんですよこれ)

 

 

 

 

 

 

■くらーしかる、びじゅー♪(プロローグのこと①)

 

結論から述べますと、本当に「クラシカルな」「ビジュー」でした。(おい)

 

いや、あのですね、、ぶっちゃけますと私、雪組『Dramatic “S”!』みたいな、主題歌に合わせて

 

「皆ァ!駆け抜けるぜ!!」

 

的なのが好みなんです。良い悪いじゃなくて、もうこれは単純に個人の好みの問題ですね。はい。

なので、正直第一印象は「んー、おとなしめだなぁ。あんまり好みじゃないかも…」って思いました。すみません。

 

ちなみに、幕開きに登場する5色の星。(組カラーを意識したもの)

真風涼帆さん(赤)(※花組の組カラーはピンクですが、このショーでは赤を使用)

愛月ひかるさん(青)

桜木みなとさん(緑)

伶美うららさん(紫)

星風まどかちゃん(黄)

でした。

 

だったんですけど…

 

娘役さんの衣装の肩の飾り、いります?

 

なんか、娘役さん全員、肩の部分だけ原色のホワホワしたものが付いてるんですけどね、現代的で洗練されたイメージの強い宙組生が身につけてても、全然スタイリッシュじゃなくてですね、、むしろチープさが漂うような、、

 

 

…ハッ、いけないいけない。あのお衣装好きな方が読んだら気を悪くしますね。(でも消しはしませんが)

あ、私、直近では雪組『Dramatic “S”!』のゴールド×黒ですとか、花組『Santé!!』のゴールド×ワインレッドの娘役プロローグ衣装、大好きです♡(金ピカ好きなだけ?)

 

 

 

■泣かせる場面、でないのに泣く(プロローグ②)

 

プロローグで、ビジューの淑女(歌手)として、しーちゃん(彩花まりさん)が歌う部分があるんですよ。

 

もうすでに号泣。

 

ほんとに素敵な歌声で。もう退団してしまうのなら、もっともっと早くにその素晴らしさに気づいていればよかった、って思ってます。

(そういえば、皇后アレクサンドラ役だったれいか様こと凛城きらさんもプロローグではビジューの紳士(歌手)として歌ってらして、「男役・凛城きら」の歌声を堪能できますよー)

 

 

 

■コーラルの場面「Coral(海底神殿)」

 

舞う宙娘可愛い!!

 

ここは娘役さんをずっと追ってました!!

 

ビジューハンター(愛月ひかるさん、桜木みなとさん、和希そらさん)がたどり着いたのは、コーラルの姫(星風まどかちゃん)たちのいる海底神殿。

コーラルの娘は、瀬音リサさん(歌手)、花咲あいりさん、桜音れいさん、花菱りずちゃん、遥羽ららちゃん、小春乃さよちゃん、華雪りらちゃん、華妃まいあちゃん。目が足りない。

 

ここでは、「アクアマリンの男」として若手男役さんたちも踊っているのですが、コーラルの娘が下手、アクアマリンの男が上手で分かれて踊る部分もいいですよ。(友人Fのおすすめシーン)

 

 

 

■ラインダンス「El Dorado(見果てぬ夢)B」

 

いきなりラインダンスの話に飛びます。(だいぶ疲れてきた)

103期生の夢白あやさん。

一発で見つけるくらい、目を引きました。(首も長くて、小顔だからでしょうか。末恐ろしや…)

 

 

 

■退団者と同期

 

このショー、まぁ様以外の退団者(瀬音リサさん、彩花まりさん、涼華まやさん、伶美うららさん)がピックアップで踊る場面もあってですね。

そこはとにかく涙、涙なんですけど、その中でもひとつ、たしか、

93期(瀬音さん)が上手、95期3名(彩花さん、涼華さん、伶美さん)が下手、と分かれて踊る部分がありまして。

最初、自分が後方席ということもあって、「ん?なんでありさちゃん(瀬音リサさん)ひとりだけ離れてんの?」とよくわかってなかったのですが。

 

気づけば、彼女たちの周りで踊っているのは93期と95期だった。

 

 

稲葉先生ずるい。

(これは泣くしかない)

 

 

いや、稲葉先生ありがとうございます…

でも、オペラグラスで上手と下手同時に見ることは不可能なので(私は常に後方席観劇民)、一度は上手(93期)、一度は下手(95期)といった形にしようと思います…

 

 

 

■宝塚が誇る黒燕尾と大階段「BijouⅠ(美宙)」

 

やっぱり黒燕尾って最高ですね。

特に今年は黒燕尾を見せてくれるショーが多くて(というか、一本物だった星組以外、全部黒燕尾の場面ありませんか?間違ってたらすみません)、まだまだ初心者の私も、黒燕尾が大好きになりました。

チェロの音楽に合わせて、黒燕尾で踊るまぁ様。

あの広い大劇場の舞台にたったひとりで立って踊っているのに、なんだか優雅で、豪華にさえ感じました。

 

男役の黒燕尾、振付は羽山紀代美先生。

ホルストの楽曲もあいまって「壮大」な印象でした。

長身の男役さんが多いから尚更そう感じるのかもしれません。

 

 

 

 

■パレード

 

今回のエトワール、そして階段降りの順番は、

まどかちゃん(星風まどかちゃん、エトワール)

うららちゃん(伶美うららちゃん)

ずんちゃん(桜木みなとさん)

愛ちゃん(愛月ひかるさん)

真風さん(真風涼帆さん)

まぁ様(朝夏まなとさん)

 

でした。やっぱり一人降りさせる稲葉先生は健在ですね。

残念ながら、先週思いの丈を叫んだ和希そらくんの一人降りはありませんでした。(意外とあっさり受け入れられる私)

エトワールはまどかちゃんでしたね。(これもあっさり受け入れる)

 

パレードは、まぁ様を迎える組子たちの表情、そして全員の視線を受け止めるまぁ様の笑顔がとっても素敵で。

 

千秋楽のその日まで、誰一人欠けることなく、あの笑顔が見られますように!

 

 

 

お付き合いいただきありがとうございました!日曜日に一気に書いたから疲れました…。一応、初日の感想は以上です。

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