昨年後半から手首の悪化で、ボールペンも握るのが大変なくらいでしたが、ちょっともう6月初めくらいから『チクチクしたいんじゃいびっくりマークという禁断症状が爆  笑

どきどきしながらフープフレームを持ち上げてみたところ、数時間くらいなら大丈夫そう。

軽井沢に持っていく荷物にも忍ばせて、新緑を眺めながらのんびりチクチクしました。

スーツケースからステッチセットを出していたら、『……持ってきたんか凝視と呆れられましたけど、そもそも休暇ってそういう事でしょ飛び出すハート

やっぱり、この癒しの時間はなにものにも代えがたいですねラブラブ

 

この写真は、昨年手首からぱきぽきと音がし始めた頃。

難治性のTFCC損傷なので、その内手術が必要なようですガーンガーン

なんて言われましたけど、まだこの時はちょっと侮っていて、痛いな……と思いながらもチクチクしていました笑い泣き

 

外周の部分を進めていきます。

 

AVRILさんのシルク糸「ハーモニー」のホワイト。

40ctのリネンが細かいからなのか、老眼の進行のせいなのか、針を刺す部分が見難くてちょっと大変です悲しい

多分後者笑い泣き

でも、つやつやしたシルクの輝きで、ホワイトの模様が浮き上がって見えるので、モチーフが出来上がるたびに感嘆のため息が出ちゃうキラキラ

 

外周を取り囲むモチーフの一番上の中心のモチーフまでステッチを終わらせ、楽しみにしていた内側に取り掛かりました。

この小さくて細かなモチーフがぎゅっと詰め込まれているデザインは、Anagram diffusionの特徴です。

LDSのデザインとはまた違った雰囲気で、とっても可愛いですねラブラブ

 

久しぶりに針を持っているので、もう楽しくてうれしくてラブ飛び出すハート

それもお気に入りのお道具に囲まれているこの机の上の光景も愛おしいです。

はぁ~かわいいラブラブ

 

外周をステッチしていた時は、赤白のクリスマスカラーだけどそこまでピンとくることはなかったのですが、モチーフが出来上がってきたら、雰囲気が冬だなぁと感じるようになりました。

ここで初めての動物のモチーフの登場です。

お馬さん。

これから時々いろいろな動物たちのモチーフが登場しますので、お楽しみにルンルン

 

 

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6月になった途端になんだか疲れがどっと出てしまい、あまり何も手につかなくてダラダラと過ごしてしまいまいました悲しい悲しい悲しい

中旬は軽井沢に滞在して、いつも行くお店でお食事をしたりローズガーデンを毎日散歩しながらリフレッシュできたので、ようやくちょっと気力も戻ってきた感じです。

のんびり過ごしながら、持っていった手仕事をチクチクする贅沢な時間も満喫飛び出すハート

軽井沢の物件巡りもとても楽しくて、セカンドハウス購入の夢が広がりましたラブラブラブ

もうすぐ万平ホテルの改装も終わるので、夏の終わり頃にまた行く予定です。

 

さてさて、前回の記事で書いておりましたJW2024のイベントは終了したため、その前までペイントしていたグスタフ・クリムトのアデーレブロッホバウアーの肖像Ⅰに戻りました。

 

image

これが前回まで。

約60%ができあがったくらいでしょうか。

バウアー夫人は茶色地獄が延々と続く作品なので、表情がある上からペインティングすると後はひたすら苦行だと思い、下からやり始めました。

ホントその決断は正解でした。

それでも模様のあるドレスの幅が広かった時は楽しかったんです……。

 

 

バウアー夫人の両サイドの渦巻き模様の背景が終わりました。

JWに手を出すまでは、バウアー夫人のこの渦巻き部分が最も難関だったのですが、JWをやった後でもやっぱり難関だと思いました笑い泣き

 

このバウアー夫人の原画の特徴の一つ、模様が立体的になるように表面が盛られているおかげで、光が当たるとその立体のラインに沿って輪郭が光ります。

その立体感の表現がこのダイヤモンドペインティングにもされているので、ドリルが並んでいるだけの平面でも、見た目渦巻き模様が光っているようにハイライトが入っています。

その渦巻き模様が多色で細かく表現されているので余計に大変でした。

 

そして、その模様部分からようやく脱出したと思ったら、また茶色い背景ですよ……。

 

単純にもやもやと広がる背景の茶色部分。

なのに色数多い笑い泣き

 

ダーリンに『いつも思うけど、よく飽きないね』と言われました。

いや、飽きてるよ~~絶望

 

でもね、実はここからが楽しみにしてた部分なのラブラブラブ

ずっと我慢してきたのは、この最後の25%の為!

 

ひとまずきりのいいところまでの進捗でしたパー

皆さま、急に暑くなってきましたので、お体ご自愛くださいね滝汗タラー

 

 

 

Josephine Wallさんの森の不思議もイベント最終週8週目までの進捗です。

ゴールデンウィーク明けからなんだか妙に忙しくて、森の不思議の進み具合も低下しました。

最初はイベント終了までにうさぎさんの全身ができたらいいな~と思っていた程度だったので、それを思えばかなりできたという感じではあります。

 

 

 

 

GW明けからの続き。
コレでもかびっくりマークというくらいの色飛び具合です。

大木の幹を這い上がっていく蔦も画面の1番上まで到達です。

 

 

私の仕事は常に締め切りに追われています。

目の前の課題を頭の中で組み上げながら、優先度や同時進行、進捗度合いを見てバランスよくゴールに導いていきます。

しかし、他者が干渉する仕事でもあるため、イレギュラーの発生も見越してはいますが、いつも高頻度でイレギュラーが発生します笑い泣き

部下の女の子たちの手前、焦りは顔には出さないようにしていますが、すでに癖になっているのか自分の趣味でも計画通りにいかないと妙に焦ったりしていました。

でもここ最近は、自分のペースは仕事のペースと一緒じゃなくていいじゃんウインク

と思えるように意識をしてそちらに気持ちを持っていくようにしています。

仕事も以前のように詰め込まなくなったのが不思議。

やっぱり歳を取って経験を積むってこういう事なのかしらてへぺろ

なんだかちょっと楽になりました照れルンルン

 

 ツヤツヤキラキラキラキラ

 ドリルの隙間はいまだに気になるのですが、それを察しても余りあるほどの煌めき、ウルッとした質感。

写真ではわかりにくいので動画で。

 

 33%が終了!

 JW 2024のイベント参加もここまででいっかなぁと本気で思ったほど達成感でいっぱいでしたグッ

色数が多いので、動物たちの柔らかさや木の幹の苔むした感じも美しく表現できています。

 

 でもやっぱりねずみさんとハリネズミさんの顔が見たくて、ひとまずそこまではとペインティングを進めました。

ただ、やっぱりドリルのサイズの不揃いが尾を引いているのか、スクエアのドリルがいまいち美しく並ばないなぁ……と悩んで、スクエアドリル用のペインティング定規を試しに使ってみています。

右端部分のクロス模様になっている部分が、定規を当ててドリルを置いたところです。

その後定規を外して残りを埋めていきます。

 

体感としては、さすがにこれだけの手間をかけた甲斐もありドリルは以前よりも並びが美しく整ってきました。

ただ、色替え作業も倍の手数がかかるわけなので、時間も定規を使っていない時の1.5倍以上かかっています。

ますます進みが遅くなりましたが、スピードよりもドリルの並びの美しさを重視したいので、今後もこういうドリルのサイズが不揃いで隙間ができやすいキットは定規を使おうと思います。

 

カタツムリさんとネズミさんが完成。

カタツムリの渦巻きのグラデーションが美しいですラブラブ

ネズミさんの顔も出来上がり。

よく見るとお髭もちゃんとわかります。

右下の落ち葉に顔が隠れていますが、見えますか?

 

さて、JW2024の最終週はここまで完成しましたスター

全体像はもはや床に広げないといけないくらい大きくなっていました。

継続は力なりグッド!

200色を超えてくると、原画の再現度もここまでリアルになるんだなぁと、ほかのブランドのキットとの違いを感じます。

次元が違う出来上がりですが、かといってここまでの再現度にしようとすると、このブランドでもキットのサイズは大きくなるので、我が家の小さなリビングのテーブルでは作業が大変です滝汗

 

写真を撮っていて気が付いたのですが、このTOWTDAの樹脂ドリルはサイズは不揃いなのですが、高さ(厚み)が揃っているので、輝きが均一なんですよね。

この写真の左下あたりにそういう感じがよく写っています。

バウアー夫人のアクリルドリルは、サイズは綺麗に真っ四角に整っているのですが高さが不揃いなのと、キャンバスの粘着力が弱くて表面を撫でると簡単にぽろぽろ剥がれてくるくらい、キャンバスから浮いている部分があり、こういう感じの均一の輝きはあまり見られません。

その為、バウアー夫人はある程度ペイントができたらその都度コーティングしていますが、このTOWTDAのキャンバスは一見粘着力が弱そうに感じていたのですが、ドリルが剥がれてくることも一度もないので作業が楽です。

 

ということで、Woodland Wonderはひとまずここまで。

バウアー夫人に再び戻ります。

引き続き、のんびり進捗記事の公開になると思いますが、お付き合いいただけましたら幸いです。

それではまたウインクパー