三夜連続でフィギア全日本選手権大会を観た。
フ~~~~!
混沌の日本に彗星のごとき明るい明日を見たような想いがした。
見れば10代20代の若き世代・・・・・・・・
あの彼らが今後の日本を引っ張ってくれるんだなあ、と明るい気持ちになった。
驚くのは演技ばかりではなくその若き者たちから出る真摯なコメント・・・・・・
ああゆう世界のステージの上で、戦っているのはあくまでも自己ベストなんだなあ、と。
すごいものを観たなあ・・・・・
極限に生きるとはああゆうことなのかなあ・・・・・極限を極めるものに与えられる真髄、神の領域のようなものを感じた。
アスリートの世界は見ている者には清々しくかっこ良く力強い憧れの世界だ。
でも、その陰でどれほどの血のにじむような努力、涙、汗、激しい葛藤を抱えたことだろう。それを知る由もない。
精進に精進を重ねた彼らだからこそ、観る者にこころからの感動を与える。点数など関係ない。既に彼らは神を宿していると思った。
神技とは字の如し神の如きの技のこと。誰が栄冠を納めようとも大きな拍手を送りたい、そう思った。
がんばれ。がんんばってくれ。そう思った。
ドロー。おまえとのドタバタ日記も長くなったね。たどりつく先はどこなのか見当もつかないが、がんばってゆこう。たとえよろよろ歩こうと、オズが思い描くのはひょうたん島の仲間たち。ドン・ガバチョの歌なのだ。
ドロー。いつもおまえがいてくれてありがとう。
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