おゆきです。
朝活は、朝起きる時間はまちまちだけど、一応続いています。
3週間かけて、140ページ読むことができました。
何度も重複すること言っているかもしれないけど、
朝読書をすると、普段より目が冴えてきて、
30分後には頭がスッキリしています。
普段なら3ページ読むだけでも、眠くなって
読むのを途中でやめてしまうけど、
朝は逆にだんだん目が覚めてくるので、読み応えがあります!
朝読書、おすすめです!!
毎日30分×21日(3週間)=10時間30分
1ヶ月30日で計算すると、15時間!
私の生活の中に、ひと月15時間も読書に使えてることになる!
今までは数時間も満たなかったと思うけど、
この読書時間を朝捻出できていることはすごい!
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メモ程度の記録で、話がまとまらないと思いますが、
昨日こんなことがありました。
あるお客様から、鈴木大拙について質問されました。
私も今読書しながら大拙について勉強中だったので、
さっそく朝活の効果がありました。
大拙が「こう言っている」「本にこう書かれている」という
会話の内容が、スッと理解できたのは、以前の自分とは違う感覚でした。
「確かにこう言っていますね」うん、うん。
本を読んでいなかったら「へ〜」とスルーしていたと思います。
そのお客様は、若い頃、感受性が強くて合わなくて、
社会生活で苦労されたのだそうです。
今でいうHSP傾向だったということでしょうか。
そんな時救われたのは、ある精神科医の方が書かれた本だったそうです。
その精神科医が書いた文章の中に、
鈴木大拙の言葉が紹介されていて、特にその言葉に救われたんだとか。
「松は松なりに、竹は竹なりに生きている。」
その言葉を読んで、何年もかけてようやく
自分らしく生きられるようになったそうです。
その方いわく、そういうメンタル不調の人は、
いくら精神科にかかったって、どうやっても治らない。
だけど、そんな「言葉」によって救われることがあるから、
周りにそういう人がいたら、絶対に大拙のような本を読むよう勧めた方がいいよ!
と私に対して、かなり強めにおすすめされました(笑)
よっぽどだったのでしょう。
そんなこんなで、私はその方のお話にも共感できたし、
朝活で読書するようになったからこそ、理解できる出来事でした。
確かに目に見えない難しいこと(でも当たり前なこと)を言語化してくれている
鈴木大拙さんの「言葉」については、
ようやく私も理解しているところでしたし、
そういうファンがいるという理由もわかってきました。
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そのことを朝活で話したところ、
さらに問いが生まれ、
そういう死んだ今もなお、人に影響を与え続けるような人は
一体どういう生き方をしていたんだろうという話題になりました。
本当にそんなふうに「未来に影響」を残そうと最初からしていたのか。
ただただ、その時その時を大切に生きていただけなのか。
どういう生き方をするとそういう人になれるだろう。
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昨日のお客さんのケースで言うと、
影響を与えてくれた精神科医の先生が大拙を知っていた。
その先生がおそらく大拙のファンだったから、その言葉を用いた。
そうやって原点に戻ると、
大拙がその精神科医の先生に影響を与えた。
その先生が本を書いて、読者に影響を与えた。
ファンが、波紋のように波及していっていることがわかる。
となると、やはり人の心理としては、
好きな人が影響を受けているものが気になる!
って思って調べて、自分もその人を調べたくなる、好きになる。
うまく説明できないけれど、
いいものは、誰の心にも刺さって残っていく。
そういうものなのかもしれない。
もう一つは
昔の文豪作品が読み継がれて
今でもたくさんファンがいて作品が残っているのは、
昔は娯楽も少なく、本が娯楽だったこと、
また取り扱うテーマが哲学的だったり精神的だったり、
いつどの時代の人が読んでも共感できる内容で、
普遍的なものだったからだ
と教えてもらったことがある。
今の流行り廃りのものではなく、
誰もが理解でき共感できるようなストーリー。
そう言うものがちゃんと残るし、ファンがいる。
そう言うものを残そうとする
日々の積み重ねが大切なんだろうねと
アウトプットして朝活での話は締めくくりました。
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朝からものを考えると、
すごく時間が経つのが早いけど、
そういういろんな角度からものを考えることも
頭がスッキリしている朝だからできることかもしれない。
空っぽの頭で考えることは、すごく哲学だし、
禅や瞑想しているのと同じ感覚で
終えた後、スッキリする。
今日も、一つ「気づき」をいただきました。
話はうまくまとまっていないかもしれないけれど。
今日はここまで。
読書は続く!
おゆき☀︎
