今日はJRの駅員と口論にまった。
飲み会だった。ぎりぎり電車に間に合いそうだったので、急いで切符を購入。!!!!あれ、切符の自販機の反応がない。ありりり・・・呼び出しボタンをプッシュ、プッシュ、プッシュ・・・・そしてプッシュ・・・・何回も押した。あ~、電車が行っちゃったよ・・・・。そして呼び出しボタンプッシュ。誰も来ない。いらいらいらいらいりら。
しかたなく、JRの人を呼びに行った。そしてやっとこさ、入れたお金を回収できた。
駅員の対応は。
JR:「はいどうぞ」
・・・・は?・・・・・なんやその態度。
俺:「はいどうぞで終わりか?」我慢できずに言った。
JR:「すいませんでした」半切れ・・・。
俺:「お前、すいませんって、そんだけかい・・・」
JR:「はい、すいません。」威圧している態度。気のせいか?
俺:「電車行ってもたやろうが・・・・」ここは田舎なので、一本乗り過ごすのは痛い。痛い。
JR:「はあ、すんません」・・・当たり前の雰囲気。
俺:ムカっ・・「すんませんって、そんだけかい」
JR:「だから、すいませんって言ってるでしょ」威圧的に逆切れ・・。
・・・・・・・なんやこいつ。
俺:「分かった、お前誰や。名前記なんていううんや録するわ」。。。携帯で名札を写真撮影・・・
・・・・・名札映らないように接近・・・おおお・・こいつ慣れてるな。
俺:「おいおい、写真撮るから離れてや!!!」軽くプッシュ。
JRさん:「あ~、お前殴ったな・・・警察行くぞ・・・」
俺:「は?・・・・まあいいわ、そんなら行こっさ!!」
JR:「お前が殴ったんやでな・・わかったか・・・」とか言いながら警察へ・・。
俺、心の中で「なんやこいつ、おもろい。」
交番到着。
ありゃりゃ誰もいない。
俺:「俺が電話するわ」といって、私が交番の電話で警察官を呼び出す。
警官の到着を待っている・・・奴は私に言ってきた。
JR:「お前が殴ったんやでな」
俺:「好きに言っとけ、警察に説明するわ」
JR:「お前がなぐったんや」
俺・・・怖い・・・
なぐった?????・・・なんやこいつ怖い・拳銃もってね~やろな?
JR:「お前が文句言ってきたんや。すいませんですまなかったら何を要求するんや?」¥
俺:「何を?そんなこと考えてない。あんたの態度がえらく気にいらんかっただけや」
JR:「タクシーでも呼べってことか????」
俺:「まあ、そういえばそういうことかな・・・?」
JR:「あっ、お前言ったな、タクシー呼べって言ったな、言ったよな」えらい興奮している。
俺:「は???、それを言わせたかったのかい??」
警官が来た・・・・7人くらい集まった。平和な町やの~・・・。一応県庁所在地のメインの駅なんだが。
警察官に説明・・・・だんだんあほらしくなってくる。
奴は横であ~でもね~、こうでもね~とさけんでいる。
なんかむなしい・・・馬鹿に絡んでしまった・・・・南無阿弥陀仏。
警官:「少し外に出てましょう」JRの人を外に連れ出す。
私:ことのなりゆきをそのまま説明する。説明しているうちに、「写真を撮る」というキーワードでJR職員が切れてしまったことに気がつく。
俺:「すいません、写真を撮ろうとしたのが悪かったんですね。また、私は酔っ払っているのであの人(JR)の言い分も聞いてあげてくださいね」・・・・自分を正当化するつもりはないが本当にそのように伝えた。
警察:「電車乗り遅れればはらたちますよね・・・私でも怒りますわ・・・」私の気持ちを分かってくれようとしている。
とはいえ、こんなことでもめているのがあほらしくなっている俺。
(同じような説明を20分くらい続ける・・・・もうどうでもいいいって!!JRさんも仕事にもどらないかんやろ)
・・・・・・・・・・・・JRさんは、まだ熱く語っていた・・・・やっぱりこわいこの人・・・・・)
警官:「まあ、お互いにごめんなさいでおわりましょう」
俺:「はい、分かりました!!!」
俺:JRさんに向かって「どうもすいませんでしたっ」甲子園の球児のようなさわやかな挨拶。
JR「・・・・・・・・」当然のような顔。・・・・・・・・ん~まあいいわ。
俺:「すいまえせんでした」。
はいさようなら・・・・・。
交番の人はいい人達だったな・・・さあ、帰ろうっと!!
10分後。俺は交番に戻る。
「すいません・・・・代行さんの電話番号教えて・・・・電車がないんです・・・・」
そして今はおうちにいるよ。
しかし、ここでは表現しきれないけど・・・JRさんの恫喝する態度・・・・ボイスレコーダー持ってれば良かった・・・かなりおもしろいネタだったのに・・・・。警察j官に「交番のビデオ撮ってないの?」と聞いた無いと言われた・・・・残念。