15日に発売されたライブDVD「Perfume First Tour 『GAME』」を、15日の夜は Normal で、翌日の夜は Sub voice で観ました。そして18日に、あらためて Normal で観ました。


音楽においてジャンルをカテゴライズすることの無意味さが分かるほど、Perfume の三人はプロの performer だと思えました。


また今日、前作「Fan Service bitter」を改めて観て、その良さが分かりました。潜在的な可能性を感じさせるような、良い意味での余白があるような感じを受けました。対して、本作ではその可能性が顕在化しています。前作「Fan Service bitter」が、それまでの集大成だとすると、本作は良い意味で、これからの通過点でしかないのかもしれません。そのくらい、Perfume には可能性を感じます。


観て感じる、それだけで十分です。理由はいりません。

是非、本作品を鑑賞してみて下さい。


余談になりますが、MCについて。

おそらく編集や収録時間の都合上からなのか、本作ではMCの部分は、ライブ会場での実際のMCと比べて大幅にカットされています。なので、話の前後の脈絡が無い場合があり、若干唐突な感じを受けるかもしれませんが、致し方ありません。



以前に書いた、5/4 Zepp Tokyo でのライブの感想です。

http://ameblo.jp/oyoyo08/day-20080505.html


以前に書いた「Fan Service bitter」の感想です。

http://ameblo.jp/oyoyo08/day-20080502.html



Perfume First Tour 『GAME』
¥2,700
Amazon.co.jp


FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition
¥2,496
Amazon.co.jp