Yahoo!辞書によれば、


やお‐ちょう〔やほチヤウ〕【八百長】


《相撲会所に出入りしていた長兵衛という八百屋(通称八百長)が、ある相撲の年寄と碁(ご)を打つ際に、いつも1勝1敗になるように手加減していたことからという》

1 勝負事で、前もって勝敗を打ち合わせておいて、うわべだけ真剣に勝負すること。なれあいの勝負。「―試合」
2 なれあいで事を運ぶこと。「―の質疑応答」



語源って、なかなか意義深いものがありますね。


【大相撲八百長裁判】イメージ低下避けられそうもない協会

10月3日 21時29分配信  産経新聞