わが街のスタバを救え!全米各地で存続運動
8月19日 19時35分配信  産経新聞


参照記事より一部抜粋。

『米コーヒーチェーン最大手スターバックスが米国内の600店舗閉鎖を発表したことを受け、全米各地で「わが街のスタバを救え」と存続運動が起きている。あちこちに店舗がある大都市部と違い、地方では「街の中心的存在」と活性化の象徴にもなり、自治体当局が存続を要請しているところもある。「スタバキアン(スタバ派)」という言葉も生み出した人気の背景を探った。』
『薄めのコーヒーが主流の米国に味わいを楽しむ濃いめのコーヒーとくつろげる空間を提供して急成長したスタバだが、この数年は過剰出店やマクドナルドなどファストフードチェーンとの競争が激化、陰りが見えていた。』
『「われわれのスターバックスを救え」というサイトを開設したミネソタ州在住の自営業、ポール・コマーディさん(45)は「爆発的な反響があって驚いている」と話す。米各地のほか、やはり大規模な閉鎖が発表されたオーストラリアからも書き込みが相次いでいるという。』
『ただ、ミズーリ州のカンザスシティー・スター紙は「スタバの進出で地元のコーヒー店が追い出された」と指摘。ニューヨーク・タイムズ紙は「(スタバがなくなることで)普通の街でなくなることを恐れる人がいる。普通というのがちょっと高めのコーヒーを買う余裕のことをさすのなら」と皮肉った。』



の記事を読んで思ったこと。


数ヶ月前からマックのコーヒーの味が変わりましたね。
少し濃くなったような感じがします。