昨日、ZEPP TOKYOで行われた「GIRL POP FACTORY 08」に行ってきました。私にとっては5月4日以来の2度目の HALCALI(ハルカリ)のライブ、そして Perfume(パフューム)のライブになりました。
まさか、この両者が一緒のライブ(フェス)に出るとは…。
今回の出演情報を最初に知った時の嬉しさはひとしおでした。


MCは PUFFY の 吉村由美さんが務めました。
出演順は以下のとおり(敬称略)


・中川翔子
・青山テルマ
・いきものがかり
・HALCALI
・Perfume
・倖田來未


当日のセットリストは主催者HPに載っていますのでリンクを貼っておきます。

GIRL POP FACTORY 08 SETLIST




場内は超満員でした。否、5月4日を超える客の入りだったと思えるので、正確には超超満員でした。中川翔子さん・青山テルマさん・いきものがかり迄は真中辺りで、HALCALI と Perfume は前の方で、倖田來未さんは後ろの方で観ました。


今回は予習をしていかなかったので、まともに曲を知っているのは HALCALI と Perfume だけでした。



まずは、中川翔子さん(しょこたん)のライブから。
追加出演で、しょこたんが出る事を知った時は嬉しかったです。
ずいぶん豪華なライブになるなぁと思いました。

「墓場鬼太郎」を見ていたので、エンディングの曲をやってくれるかなと若干期待したのですが、今回は選曲に漏れたようです。
3曲目について。歌い始める前に「この曲で最後です」と言っていたので、曲の終わりを聴いた時「あれっ 4曲目もあるのかな?!」と感じた少し特徴的な終わり方の曲でした。

ビジュアルもさることながら、十分な歌唱力、キャッチーな人柄等がまた支持を得ている要因なんだろうなと強く感じました。
ちなみに、使用された「しょこたん語」では、「ギザ」と「トゥットゥルー」は確認できました。



次に、青山テルマさんのライブについて。
個人的に今回一番の収穫は、青山テルマさんかなと思っています。

ライブを観てすぐに感じた事は、自分の雰囲気をちゃんと持っている歌手だなということでした。その雰囲気をオーディエンスと共有できるだけの技量も持っているように思えました。これからもっと活躍するだけの要素を多く持っているようにも思えました。

また、客席にサイン入り?!のタオルを投げた時に「じゃんけんで決めてください」と言っていた所に、温かい人柄感じさせるものがありました。



次に、いきものがかりのライブについて。
アコースティック編成でのライブでした。3曲やってくれたのですが、どの曲もヒット曲でした。「あっ この曲聴いたことある」と瞬間的に思った人は多かったと思います。超超満員の会場の熱過ぎる雰囲気を安定させてくれた、一服の清涼剤としての役割を担ってくれたように思えました。



次に、HALCALI のライブについて。
別のエントリーに書きます。



次に、Perfume のライブについて。
別のエントリーに書きます。



最後に、トリを務めた倖田來未さんのライブについて。
アリーナツアーを成功させるだけの人気・実力を兼ね備えた歌手なので、ライブでは格の違いを感じました。
その場をコントロールできる楽曲と技量を既に持ち合わせています。
トリを務めるに相応しい歌手だと強く感じました。



今回のライブは、五者五様の魅力を知ることができた貴重なライブであったと思います。





08 8/3 ZEPP TOKYO




タオル等々



上の写真は、会場前で開場を待つ人達です。

建物の裏側には、別の長蛇の列がありました。


下の写真は、ライブを観に行った人達に配布された特製のタオルと、

中でペットボトルを買った場合に付いてくるボトルストラップと、

ライブ後のチラシです。