NTV「世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトが行くナイル源流スペシャル」を見ました。特集の一つに「インド人は毎日カレーなの?」というものがありました。番組での解答は「インドは、いっつもほとんどカレー」でした。基本毎日カレーだそうですが、これには補足の説明がありました。
Wikipedia の「カレー」のインドのカレーに関する項目に、番組内での説明と同様のものがあったのでご紹介します。
以下、Wikipedia より一部抜粋。
『インドでは香辛料(スパイス)を混合したマサラを幅広い料理に使うため、ほとんどのインド料理が「カレー」であるように思われがちである。特に日本人は、飯にかけて食べる事がある汁物についてなおさらその傾向が強い。しかし、それは誤った認識と言える。インド人は、身の回りにあるスパイスを毎日の料理に使っているに過ぎず、彼ら自身は「カレー」なるものを作っているつもりは全くない。混ぜ合わせた香辛料を使ったインドの料理を全て「カレー」と呼ぶのは、日本料理に例えるなら、醤油や味噌を使った煮物や汁物、和え物に全て同一の名前を当てはめるような乱暴な呼び方であると言える。ただし、外国人、特に旧宗主国である英国人が、彼らインド人たちの料理を「curry(カレー)」と呼んでいたことから、現在では一部の料理名の英語表記に、便宜上「curry」が使用されることもある。』
話は若干変わります。
ここで、ご存知の方も多いかと思われる、カレーにまつわるプチ料理情報をご紹介します。あくまで私の主観ですが、カレーに納豆を混ぜて食べると味がマイルドになり美味しいです。その際にタバスコを少し振りかけると味の調整ができます。この食べ方は、しっかりしたカレーよりも、レトルトカレーのようなものの方が合います。