ヤングサンデー休刊 「クロサギ」、「Dr.コトー診療所」は…
5月30日 11:05配信  産経ニュース


記事より一部抜粋。
『小学館(東京)は30日、漫画誌「週刊ヤングサンデー」を7月31日発売号、女性漫画誌「Judy」を8月23日発売の10月号をもって休刊すると発表した。』
『公称発行部数はピーク時の平成7年が68万部。現在は20万部まで落ち込んでいた。広報室では「読者は自分の好きな作品だけを単行本で読む傾向が強く、それが雑誌の部数の低迷につながった」と話している。』


の記事を読んで思ったこと。



単行本を買って読んでいるのならば、まだマシな方かもしれません。

以前、何かのテレビ番組で著作権問題を扱っていたものがありました。近隣の国では、行き過ぎた貸本制度等によって作品の作り手に利益が還元できずに、自国のマンガ文化が衰退してしまったケースがあるようです。


どの分野にでも言える事かもしれませんが、クリエーター達に対して正当に利益を還元し続けるシステムが無いと、創作活動自体が立ち行かなくなると思います。もちろん、過剰な保護システムになれば商業的にはバランスがとれずに、そのシステムもろとも衰退してしまう結果になるのかもしれませんが。



下記のサイトを参考にいたしました。

ヤングサンデー休刊 「クロサギ」、「Dr.コトー診療所」は…