盗塁死“Gエンド”にノム さん凱歌「♪バッカじゃなかろか」
2008年5月30日 08時51分配信 サンスポ
記事より一部抜粋。
『「勝つと、相手が勝手に“強い”と思ってくれるんや。こっちは弱い、下手やと思うとるのに、面白いよなあ」。巨人戦前に野村監督は漏らしていた。先発投手は順番通りなのに、勝手に疑心暗鬼に陥ってくれる。カーブを待ち続け、ど真ん中の直球を見逃す。今季の楽天は情報収集力だけでなく、分析力、活用力で他球団を上回り始めている。』
の記事を読んで思ったこと。
この気持ち、スポーツの世界だけではなく、麻雀をやった事がある人ならば良く分かるのではないでしょうか。
その点、同じようにゲームでも将棋や囲碁の場合、実力がそのまま結果に反映される割合が高いと思います。
推測から生じる瞬間的な喜怒哀楽と共に、多角的に思考を反芻する所に麻雀の持つ中毒性の原因があるのかもしれません。
下記のサイトを参考にいたしました。