千葉選手も驚きリバプール型4-4-2
5月10日 9時55分配信  日刊スポーツ


記事より一部抜粋

『紅白戦で沢入コーチはホイッスルで流れを止めて「中盤でつぶして速く前へつなごう」「ゾーンで守って、奪ったらとりあえず、センターFWを見ろ」「相手のパスコースを消せ」と、次々と注文した。8人で2本の横ラインを形成し、奪ったら素早く前へ-。まさに、ミラー新監督が8年間在籍したリバプールの戦い方だ。』



新生千葉リバプール方式で白星発進/J1
5月11日 9時49分配信  日刊スポーツ


記事より一部抜粋
『リバプール式フラット4がさっそく機能した。中盤とDFラインが4人ずつ並ぶシステムで、相手に仕事をさせなかった。中に入ったボールは2ボランチの斎藤、下村がつぶし、サイドに追いやった。ボールを奪うと、間髪入れず2トップにロングボールを送り、チャンスを広げた。リバプール式「堅守カウンター」。そこから後半23分には工藤が右足で決勝点を入れた。その後も相手の猛攻を横2列の8枚の壁がことごとくつぶし、最後まで決定機を与えなかった。』


の記事を読んで思ったこと。



何はともあれ、勝てたことは大きいです。


システム云々よりも、

チームが一丸となって試合運びができた事は大きな一歩です。


これからの降格圏争いは、壮絶な戦いになるものと予想されますが、手堅く・粘り強いチームになり、来期もJ1でその勇姿が見たいものです。



下記のサイトを参考にいたしました。
千葉選手も驚きリバプール型4-4-2


新生千葉リバプール方式で白星発進/J1