私の日常は、いつも割と活字にまみれた生活~。
朝イチの新聞から始まって、活字を目にしない日はない。
って、そんなことを言ったら、
たいていの人が『活字漬け』だよね
まぁ、そんなこんなでお休みの日も『活字漬け』。
休みの日は、心置きなく自分の読みたい本を。
それこそ、没頭したら時間を忘れるぐらいに読み続けることも多い。
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今日は
有川 浩 day
2冊立て続けに。
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1冊目は 『阪急電車』 (幻冬舎文庫)。
関西圏に住んでいる人なら、名前は知っているだろうし、
利用者も多いはず!
知った私鉄のタイトルにつられて手にとって読みだしてみたら
かなりイイ!
来年には映画化されたものをスクリーンで観られるみたい。
同じ電車の同じ車両に同じ時間に乗り合わせる。
目的地に着くまでの短い時間を一緒に過ごすだけで
それ以外では関係のなかった他人、そして、ほとんどの場合これからも関係のない予定。
でも、確かに空間と時間を共有している。
交差してるんだよね。
気にも留めなかったら、きっと そんな接点さえ、日常に紛れて忘れてしまう。
そんな時間が互いに少しずつ相手に、自分に、影響を与えているとしたら・・・。
イメージだけど
「雨の日に初めて長靴を履いて、水たまりに入った瞬間」
みたいな本。
・・・。正直なところ・・・
活字に触れる機会が多いくせに、
大好きな本ほど、感動を上手く伝えられなくなる。
読み終えたときの感動が、色とか抽象画みたいな
ぼやぼやっとしたイメージで自分の中で印象づけられることが多い。
感想文は得意だけど、気に行った本ほど上手く書けない(笑)。
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たとえ「阪急電車」を知らなくても、
電車に乗ったことのある人なら誰でも共感できる感覚なので、お薦めです☆
そして、読み終えた頃には、
きっと阪急今津線に乗ってみたくなるハズ