フォックスボロの会場は

ペイトリオッツの本拠地

ジレットスタジアム


髭剃りメーカーでおなじみの会社ですね

ワールドカップ中は名前が使えなくて

https://x.com/ron_gt/status/2069009840991801821

 

 泡で名前を隠すところがアメリカらしいw


事前ピックアップのお知らせが

なかなか来なくて

ギリギリで決まったものの

まさかのシカゴと同時刻。。不安

ウィバはカゴに入らないし

入ってもPayPalがパンクして

決済→キャンセルの繰り返し…で

当日は大丈夫なのかと不安だったけど

会場はすごく良かった!!


スタジアムの周りには

アウトレットモールみたいな

つくりになってて飲食店が何店舗もあり、

外にあるマーチ会場は

ユニクロ方式のお会計システムで

置いたら金額が出てクレカでお支払

会場内にもたくさんマーチ売場があった。


トイレは並んでるけど数が多いので

回転早いし

フード売場も多くて

飲み物の持ち込みNGだけど

すぐ買えるルンルン



バッグは

釜山バッグに

タオルをポーチにリメイクして

中に貴重品をイン

(これは開けられることはなかった)

ただ毎回メガネケースが引っ掛かった⚠️


透明だったらサイズは

あまり厳しくなかったけど

買ったマーチも全部ここに入れることになるので規定サイズ内で大きいのを持って行けばよかったかも


チケットはチケマスのアプリが

日本では使えなく、気づいたらウォレットに

入れることができなくなってたけど

ジレットスタジアムのアプリ経由で

チケットを表示させると

チケマスと紐付けされて

ウォレットに入る

という不思議なシステム

(LAも同じ仕組みだったような…?)

働いてるスタッフは感じがよくて

みんな忙しいのにずーっと笑顔だし、

誰に聞いても受け答えが素敵ハートのバルーン

文句無しの運営100点100点100点


ただね、



交通アクセスの選択肢が

少なすぎる泣き笑い


市街地から会場まで35キロ

車も電車も4.50分くらい

通常の電車は1時間に1本だけど

⚽️開催中は特別列車が何本も出てたので

同じ感じだろうと呑気に構えてたら


まさかの特別列車は1日1本…!!!

もちろん血ケッティングで数分で完売。。


そして

会場までの道路は一本道真顔ガーン

Uberは呼んでも一生こないやつ

詰んだ…



そこで最後の砦

Rallyというシェアバス

ざっくりいうと

クラウドファンディング形式のバスで

人数が多いほど安くなり

少ないと運行されないという

まぁまぁトリッキーな乗り物

しかも主催者の交渉能力次第で

価格もマチマチ驚き


1日目は一緒にいく予定だった友達が

ヨンジュンが出るGMAの日程が変わり

急遽NYに行くことになり

https://x.com/GMA/status/2080326294320128481

 

 

行き帰り1人なので

ホテル前発着のお高い🚌

どのバスもライブ終了後

市街地に着くのが25時予定で

昔ホテルの前を友達と散歩してたら

後ろから羽交い締めにされて身につけてた

貴金属身ぐるみ剥がされる

もちろん叫んだけど誰もこない

(それはそう)

という体験をして以来

初めての場所はたとえ安全といわれる地域でも

朝と夜は1人で出歩かないようにしてるので

安心安全をお金で(笑)


実際着いたのが26時で

もし安い駅着にしてたら暗い公園を1人で

横切って帰ることになったので

結果的には良かったかな。


偶然にも後ろに日本人ホビペンさんが並んでて

一緒に座ることにラブラブ

NJからスライドしてきたとのことで

色んな話が聞けたのも良かった


2日目は

行きは通常電車

進行方向とは逆に座るタイプ

電車はなんと平日は無料だった!!
どうやら週末だけ有料(ぽい)
そんなことHPには書いてなかったし
調べてもそんな情報はなくて
慌てて🎫買わなくてよかった〜!
無料なのはよかったんだけど、、

途中でクーラーが壊れ、
何かが故障して
結構長い時間電車が止まり
蒸し風呂状態♨️
結局1時間半位乗ってたのかな?
解放された後のフルーツスムージーが

身に染みたカクテルおねだんせんはっぴゃくえんコインたち

帰りは最寄り駅までバス
直前になって人が集まり
65$→24$に
1日目の1/4まで安く抑えることができたのは、、


スクールバス…笑

この黄色バスに乗るの、高校の遠足以来だから
何年ぶり!?30ウン年??
あの当時も今もクーラーなし(笑)
もちろんこの日も予定より大幅におくれて
26時着
椅子の硬い感じとか眠たくても
どこにも寄りかかれないとか
懐かしかったぁ笑い


会場の席は2日とも1階
当日になるまでどっちが正面かわからない
今回のステージ
正面だと思って取ったけど
1日目は裏側

見たいと思ってたパリで着たキラッキラな
お衣装で登場目がハートキューンキューンキューン
(テンパってて若干パリとは違うことにこの時点では気づいていない…(笑))

2日目はま正面

個人的には裏側の方が
ユンギがよく見えるので好き飛び出すハート
会場は1階は本当に近い
逆に近すぎてIdolは1ミリも見えなかったww

ニコニコしてる姿も
歌詞間違えちゃうところ
ぜーんぶかわいい目がハート飛び出すハート

偶然にもにもこの日はオソロニコニコえへ

アメリカって
あまりツアーグッズを身につけてなくて
ボルドー×ブラックコーデが多く
パッと見は誰ペンなのかわからないんだけど
2日目は周りのジンペン人気が凄かった
ジンくんが
セクシー連発し
バッチバチウインクするからその度に
悲鳴が魂が抜けるピリピリ
ジンくんが両日とも
花道ギリギリのところまで来るの
初めてみた

最後にはこれね

きゅーん昇天🪦


ボストンはアジア人自体が本当に
少数で、日本人もSNSでは見かけたけど
実際にはバスで知り合ったホビペンさんと
電車降りたときにすれ違った日本人2人くらいしか会わなくて
アミボムの説明も英語の次がスペイン語で
ここまでアウェーな感じは初めてだった。
バンタンもメントで言ってたけど
ボストンは人柄も地域もスマートという表現が
本当にぴったりなんだけど
ライブが始まると
歓声も歌声もパワフルで
盛り上がる度に床が揺れてた
隣の方が友達に連れられて来て
初めてバンタン聴いてたぽくて
友達の次は盛り上がる曲だよとか
説明を聞きながら知らないながらも
楽しんでる姿をみて
どの国にもその国の良さがあるけど
ソンムルがどうとか地蔵がどうとか
好きにすればいいじゃんと思ってるので
純粋に音楽を楽しめる環境の
アメリカ、好きだなー。
アミタイムも半分位がお子さまで
心が暖かくなるアミタイムだったにっこり花

そして初めて花火みた

いつも音しか聞こえなかったけど

めっちゃ上がってるのね花火