\アメブロ更新中/

フォローしてね

 

親の思惑どおりにはいかない。息子の習い事の話

 

昨日は夫が息子と一緒に
プロバスケの試合を観に行ってきました。

 

というのも、うちの息子、
バスケが好き。(多分)


……なんだけど、習いには行かないし、公園でもやらない(笑)

 

家ではというと、
ダンボールをゴールに見立てて、
ひたすらシュート。


それがまぁ、びっくりするくらい上手。

 

親としてはね、
「それだけ好きなら、せっかくだからやってみたら?」
なんて思っちゃうわけです。

 

下差し【きょうレピ】のり塩から揚げ爆  笑

 

でも聞くと、
「僕はいい」
「家でやるからいい」
の一点張り。

 

何かきっかけを・・・

そんな中、たまたま近くで
プロバスケの試合があることを知り観戦へ。

 

息子も「行きたい」と言ってくれて。

 

 

会場に入ると、
観客の多さ、演出、音、熱気。


もう全然違う世界。

息子はというと、
終始じーっとコートを見つめていたそうです。


これは……もしかして……?
なんて、親の期待はふくらむわけです(笑)

 

試合が終わって帰り道。

 

夫が「どうだった?」と聞くと、
「とっても楽しかった!」

よし、じゃあ…と思って
「じゃあ習いに行ってみる?」と聞いたら、

「それはいいや」
「僕は家でやる」

 

ですよね〜(笑)

まぁ、息子には息子のタイミングがある。


頭ではわかってる。

 

やりたいようにやってくれたらいいし、
無理に引っ張るものでもない。

……とはいえ、


ちょっとはプレーしてほしい気持ちもあるけどね(笑)

 

下差しラジオやってるよ爆  笑

 

気長に、気長に。
この「バスケプロジェクト」、続けてみようと思います。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございました☺︎
ではでは〜。

 

下差しおよね夫婦への質問はこちら爆  笑

 

下差しおよねの連載気づき



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

\アメブロ更新中/

フォローしてね

 

戦略より、波長。私はこれで行くわよ

 

冷凍おにぎりを作りたい、と思い始めてから、
気づけばもう半年近く経っていました。

 

この間、本当にいろんな方とお話ししました。


農家さん、工場の方、ものづくりをしている人たち。

 

その中で、
「あ、これだ」
と、自分の中でカチッとはまった言葉があります。

 

それが、

戦略より、波長。

 

これが、今の私にとって
絶対にブレちゃいけない軸なんだなと、
ようやく腑に落ちました。

 

下差し【きょうレピ】およね代表レシピ爆  笑

 

◇正解を探せば探すほど、わからなくなった

最初は、
「どんなおにぎりを作ればいいんだろう?」
というところから始まりました。

 

美味しいおにぎりって何?
ブランド米?
無農薬?

 

調べれば調べるほど、
どれも素晴らしくて、
逆にわからなくなっていく。

 

そんなとき、
ご縁があって茨城で行われた
お米の品評会に行くことになりました。

 

糖度や水分量を数値で測って、
厳しい基準をクリアしたお米が評価される世界。

 

それはそれで、
すごく熱量があって、
学びも多かった。

 

でも正直、
「じゃあ私は、どのお米でおにぎりを作りたいんだろう?」


という問いは、
さらに深まってしまったんです。

◇「お米づくり、最高だよ」と言い切る人

そんな中で出会ったのが、
茨城で無農薬米を作っている、ある農家さん。

 

この方がね、
とにかく楽しそうだった。

「農業って大変でしょ?」
って聞かれがちだけど、
その方はまっすぐな目でこう言いました。

 

「最高だよ」って。

 

無農薬米って、
虫に食べられたり、
商品にならないことも多い。

 

最初の頃は、
「虫、来ないでくれ!」
って思ってたらしいんだけど。

 

あるとき、
「それ自体が違ったのかもしれない」
って気づいたそうなんです。

 

地球に生きているのは、
人間も虫も同じ。

 

「ほどほどにしてね」
って、心の中で虫に声をかけるようになったら、
不思議とお米づくりがうまく回り始めた。

 

科学的な根拠があるかは分からないけど、
思考や在り方を変えたら、結果も変わった。

 

その話を聞いて、
私はもう、胸を打たれました。

 

下差しラジオやってるよ爆  笑

 

◇「気がいい」ものづくりがしたい

もちろん、
どんなお米づくりも間違いじゃない。

 

効率を考えるのも、
価格を下げる工夫をするのも、
全部、それぞれの信念。

 

でも私は、
「もし自分が作るなら」
この人みたいなお米で作りたい、と思った。

 

言葉にするのが難しいんだけど、
一番近いのは、

気がいい。

 

楽しそうで、
誰かを排除しなくて、
作っている本人が幸せそう。

 

それって、
食べる人にも絶対伝わると思うんです。

◇波長が合うと、物事は進む

「戦略より波長」だな、と確信したのは、
その後の流れも含めて。

 

その農家さんは、
「うちのお米、使っていいよ」
と、驚くほど自然に言ってくれました。

 

無理も交渉もなく、
壁もなく。

 

そして次に進んだ
冷凍おにぎりを作る工場さんとの出会いも、
信じられないくらいスムーズ。

 

歯車が、
カチカチカチ…じゃなくて、
パカパカパカッって合っていく感じ。

うまくいくときって、
説明しなくても、進んじゃうんですよね。

 

下差しおよね夫婦への質問はこちら爆  笑

 

◇無理に進めようとすると、どこかで止まる

逆に、
無理に戦略で固めようとしたり、
「正解っぽいから」と選ぼうとすると、
どこかで必ず引っかかる。

 

この半年で、
それもたくさん体感しました。

だからこれからは、
流れと波長をちゃんと感じながら進みたい。

 

冷凍おにぎりの話、
まだまだ続きがあります。


工場さんとの話も、
それはそれは面白いので(笑)

 

また改めて、書きますね。

今日は
「戦略より、波長」
という、今の私の大事な軸の話でした。

ここまで読んでくれて、ありがとうございました☺️

下差しおよねの連載気づき



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

\アメブロ更新中/

フォローしてね

 

2月27日(金)予約開始!およねのレシピ本紹介コーナー!

 

今日は、改めて
「今回のレシピ本って、どんな人に向けた本なんだろう?」
という話をしようと思います。

 

というのも、
コンセプトや特徴は何度かお話ししてきたけど、
ふと立ち止まって考えてみたら
意外と“向いていない人”もいるなと思ったから。

 

まず、この本がどんな本かというと、
一言で言えば、

「家にあるもので、なんとかする力を身につける本」

 

レシピ集というより、
“アイデアの引き出し”みたいな存在だと思っています。

 

下差し【きょうレピ】「ピリ辛中華あん」節約レシピ爆  笑

 

 

◇こんな人に、特に届けたい

例えば、

 

・家の食材をよく無駄にしてしまう
・冷蔵庫に何が入っているか把握できていない
・あるのは分かってるけど、何を作ればいいかわからない
・レシピ通りじゃないと不安
・毎日の献立を計画立てるのが苦手
・その日の気分で料理したい

 

……はい、心当たりある人、結構いますよね?(笑)

 

この本は、
冷蔵庫を開けて
「あ、これ残ってたな」
って気づいたときに、

 

「じゃあ、これで作ろう」
って思えるようになるための本です。

 

下差しラジオやってるよ爆  笑

◇逆に、この本がなくてもいい人

一方でね、
この本が“絶対必要じゃない人”もいます。

 

・毎週、1週間分の献立をきっちり計画できる人
・食材管理が完璧な人
・調味料もストックも、無駄なく使い切れている人
・あるものでパパッと作るのがすでに得意な人

 

こういう暮らしがすでに定着している方は、
正直、困ってないと思う。

 

もちろん
「新しいアイデアがほしい」
「引き出しを増やしたい」
という意味では参考になると思うけど、
必須ではないかな、と思っています。

◇この本を使うと、どうなるか

じゃあ、この本を手に取ると
暮らしはどう変わるのか。

 

わかりやすいところで言うと、
お金を使わずに済むようになる

 

よく「物価高に負けない」って聞くと、
安い食材を選んで、節約して…
ってイメージしがちだけど。

 

私が思う「負けない」は、そこだけじゃなくて。

暮らしを整えること

 

家にあるものをちゃんと把握して、
使い切れるようになると、

「冷蔵庫にあるのに、何もない気がする」
「結局、買いに行こう」

これが、なくなってくる。

 

気づいたら、
無駄な買い物が減ってるんです。

◇意思決定が減ると、心も整う

もうひとつ、大きいのがこれ。

毎日の小さな迷いが減る。

 

今日なに作ろう?
どうしよう?
何もない気がする…

こういう細かい意思決定って、
積み重なると、地味に疲れる。

 

それが減ると、
暮らしが整って、
気持ちも整ってくる。

 

今回の本は、
そこを目指して作りました。

◇予約は2月27日(金)から

というわけで、
このレシピ本は

「料理が得意になりたい本」
というより、

「暮らしを少しラクにしたい人のための本」

 

2月27日(金)から予約開始です。

気になっている方は、
ぜひ楽しみにしていてください。

 

下差しおよね夫婦への質問はこちら爆  笑

 

下差しおよねの連載気づき