およ@仙台ラーメン

およ@仙台ラーメン

仙台市とその近郊でよくラーメンを食しているのでそれらの紹介ブログ。テーマから地域のソートができます。皆様のラーメン選びに役立てれば幸いです。

油そば専門店はてなは萩ノ宮製麺所、札幌市にある桜井製麺所等の店舗を展開する(株)GLAFTが手掛ける油そばのお店。GLAFTの代表は新宿区戸塚町に本店がある「元祖油そば専門店 麺珍亭本舗」で修業を行った後、2012年に多賀城市にてはてなを開業。こちら河原町店は2014年4月に新規開店。色々な油そばの味を楽しめる。

 

 

一部のはてな(プラス)で提供されている「仙臺辛味噌油そば・大盛」。はてなプラス 岩沼店ではメニュー表にこれが仙臺名物と書かれており、いつの間に辛味噌油そばが仙台の名物になったのだろうか?と疑問を抱いたが河原町店にはその一文が添えられてないので一安心。その名の通りピリ辛の味噌味油そばで塩分は強め。味噌だれで油そばを作ったらこういう味になるんだろうな、という想像できるストレートな味わいでこれはこれで悪くない、面白い味わいの油そばで通常の油そばより酢が合うと個人的には感じた。醤油味の油そばとは違い具材にG系ラーメンに合わさるもやしが載っていてその他チャーシュー、メンマ、海苔、ネギが載っている。

 

 

麺はもちもちっとした食感の中太ちぢれ麺。はてなにはもう一つペチカというゴリゴリボキボキ麺の油そばがあるがそれに比べると柔らかめで(それでもしっかりとしたコシはあるが)大分食しやすい。並盛(150g)、中盛(225g)、大盛(300g)が同一料金。それ以上の量も有料で変更可能。

 

 

肉食ってる感がしっかりとある巻きチャーシューも良い感じ。

 

 

「油そば・大盛」。魚介の風味や魚粉が感じられない潔く肉々しい味わいが良い一杯。醤油ベースの味わいで塩味はやや強め。卓上にある酢やラー油を混ぜ混ぜしてガツガツ頂くのが油そばを食す基本スタイルだが個人的には最初は何も加えずよく混ぜ混ぜして食し、途中からラー油や酢、特製辛味を入れて頂きたい。最後の方は一口スープを丼に入れてラーメンのようにして頂くのも〇。具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、刻み海苔が載る。

 

 

麺は辛味噌油そばと同じ中太ちぢれ麺。やはり並盛(150g)、中盛(225g)、大盛(300g)が同一料金。ワシワシゴキゴキ極太麺のペチカの方は並盛(200g)、中盛(300g)、大盛(400g)と通常の麺より量が多く同一料金。

 

 

「豚玉めし」。甘じょっぱい味付けの細切れチャーシューと温玉が載ったご飯物。最初から何故か胡椒がバンバンと降りかかっているので辛いものが苦手な方やお子様に食させる時は胡椒を抜いてもらうと吉。

 

 

トッピングに「辛子高菜」と「くずれ煮卵」を注文。辛子高菜はほんのり辛く丁度いい刺激なので卓上にある特製辛味より万人に優しい。くずれ煮卵は50円でトッピング可能とお得感があるが在庫切れも当然のように結構ある。

 

 

imageimageimage

油そばを注文すると一口スープが元祖油堂の様にポットに入ってやってくる。生姜の効いたあっさりスープで油そばの味変にかけてしまっても良い感じ。卓上には油そば味変用の醤油ダレ、酢、ラー油、胡椒、そしてGLAFT系列のはてなや萩ノ宮製麺所で見かける特製の辛子が置かれていた。この辛子がなかなかに辛いので入れ過ぎ注意。

 

 

前回訪問時から価格が変わっていないのがありがたいメニュー表。はてな「プラス」ではないので河原町店の麺類メニューは硬派な油そばのみの提供。券売機注文で現金のみ使用可能。

 

 

・台湾油そばと極太油そばペチカを頂いた前回の記事はこちら

 

 

 

・まだ一口スープではなく味噌汁が付いてきた頃の河原町店の記事はこちら

 

 

 

 

 

店舗外観。店前のコインパークを利用すると無料券が貰える。駐車場自体値上げされているので無料券ではまかないきれず足が出る可能性があるがそれでもありがたい。無料券をもらうには駐車券が必要になり退店すると無効になるので忘れずに持って入店したい。

 

 

油そば専門店はてな 河原町店
Google情報【営業時間・定休日・メニュー等】