健康とはどのようなものだと思っていますか??

若い人はあまり考えないことですよね。


病気になって、健康のありがたさがわかった、という言葉や、

健康に関して感心を持つのは多くの場合おじいちゃんやおばあちゃんである事実。




実は僕は若い人こそもっと考えて欲しいと思ってます。

若いからこその行動力と、活力。


日々の質を左右しているのは、私たちの健康そのものです。



毎日を心から楽しんで、本当にキラキラしたように見える人たちは、

とても健康であり、


もしくはとても落ち着いているけれども、心が澄んで、世界の美しさを心から感じているような人も、

とても健康です。



こう例えたらどうかなと思います。

毎日目で見ているものが、目の網膜や脳の働きによって灰色に濁らされているとしたら。

毎日感じている空気や雰囲気が、身体の不調でとても重苦しいものになっていたら。

好きなだけ吸い込むことができとても美味しいはずの空気が、
肺の緊張によって息苦しく感じられ、息をひそめるように毎日を過ごしているとしたら。

脳の神経の働きの固定と視線の固定で、日々新鮮なはずの世界がひどく固まっていたなら。




実はどれもこれも健康に帰着する話です。



沈んだ気分や暗い感情が増えてはいませんか?



いまいちど、『本当の自分の身体の調子』、『健康』について考えて欲しい。


こんな大雑把な考えですが、

健康についてもまた書いていきたいですね。