スターウォーズ論
スターウォーズエピソード1を借りてきて、昨日の夜観てた訳ですが、
面白いなあ。
個人的意見ですがある程度人はフォースを使えるんですよね。フォースとは空気を感じ取ったり、物を手元に引き寄せたりする、劇中で登場する潜在能力です。
エピソード1はアナキンという少年が登場し、
フォースの使い手であるジェダイの弟子になる場面で終わります。

でも、みんな知ってるヨーダは出てきて言うんです。

『この子にジェダイの訓練を受けさせることは危険だ』

劇中では強いフォースを潜在的に生まれ持つ人がいるようです。ヨーダは、力を自在に操る訓練を与えるというのはときに危険を帯びた行為だと言います。

アナキンの心のなかには恐れがある。恐れはダークサイドに通じる。恐れから、怒り・悲しみ・苦痛が生まれる。
荒くれ者の国で奴隷としての境遇に生まれた少年アナキンは、心のなかに闇を宿すと。

みんながフォースの訓練を受けられたらいいじゃないか、と思うのですが、恐れを持つ人は力を持つべきじゃないと言われているようでした。人には適所というものがあるのかもしれません。

でも、やっぱりみんなジェダイには憧れるんじゃないかと思います。
なれたらいいなぁ。ジェダイ。


映画の中の話でしたね。
最近映画や漫画に触れてます。のんびりとこういった作家さんの世界観をのぞく機会、あまりなかったので新鮮です。