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Qのブログ

思いつくまま気の向くまま、気が向いたら読みにおいで。

私のブログに鮮度はありません。

古いのにも遠慮なくコメントしてね。

一般的に、浮気って男のどうしようもない病気みたいに言われてますよね。


そのシーンに遭遇するといつも思うんだけど、そういうことって男が1人でやるものじゃないのに、なんでこんな偏ったイメージがあるんだろ(笑)?


 


特に最近は、男が草食化女が肉食化してるんで、ほとんど同数じゃないのかな?


 


と、ここまで考えて、もしかしたらこれは検挙数に基づいたイメージなのでは?、と思い当たった!


女は勘がいいのでパートナーの浮気にかなり勘付くけど、男って鈍くて上手に隠されるとほとんど気付かない。


見つかってない浮気はなかったことになるので、浮気は圧倒的にバレてる男の病気だと。


 


結論


女もバンバン浮気してて、ただ見つかってないだけ。


みなさん、イメージに惑わされないで、理屈で考えましょう。


 


(身近で調べてみたら、思った通り大体同率でした。)


さっき、「NHKスペシャル“マネー資本主義”第4回 ウォール街の“モンスター” 金融工学はなぜ暴走したのか」の再放送を見ました。


 


金融工学の欠陥については以前から思うところがあったんだけど、新たに解ったことが一つ。


 


理科系の科学者に金融なんて扱わせると、生臭い人間の心理って要素がキレイに欠け落ちるのね。


それと、視野が狭いから、あらゆる状況を想定してない。


具体的にいうと、ネタ元のサブプライムローンそのものが毀損していった場合なんて、金融屋なら真っ先に考えることが、彼らの金融工学に組み込まれてなかったってこと。


 


前提条件(根幹を成す誰かの借金)の時系列的変化という軸を基幹パラメータに組み入れることで、ある程度のクライシス対応はできるようになるのに…。


後は、原子炉の暴走のような人心のパニックが起こった場合を想定した、歯止めの設定。


 


一言で括ってしまうと、理数的才能を開花させた世間知らずの秀才達に、現実社会が振り回されてしまった。


その総括や反省を生かした次世代の金融工学を模索することもなく、ネタを天変地異などの保険のリスク分散に矛先を替えて同じ手法で金融商品を生み出し続けてるのが、何とも不気味…。


 


ウォール街の中核を担っていたあるおじさんが、イヤになって牡蠣の養殖業者になってた。


虚業から実業への正しい転身のようにも見えるけど、これも儲けるだけ儲けて責任を放棄したと言えなくもない…。


正しくは、室内ファンが回らない。


だから、エアコンも使えないし、ヒーターも…。


 


去年の夏、ファンが最強でないと回らないんでエアコン使ってなかったんだけど、友達乗せたからつけてたら変な臭いがしてきた!


後で調べたら、ファンのスピード調整用の抵抗が焦げてた。


 


部品取り寄せも面倒だし、冬はファン回らなくても外気導入である程度は暖かくなるからしばらく放っといた。


(実は私はかなりのズボラですww)


 


で、いよいよ暑くなってエアコン使いたいんで、重い腰を上げて調べてみると…。


抵抗に付いてた温度ヒューズが切れてたので、そこをハンダブリッジ。


(本当は禁じ手)


 


ファンを取り外してみると、スムーズに回るし、ん?


取り付けると、やっぱり回らない???


 


グローブボックスを開けて、その奥に手を突っ込んでファンのシロッコ羽根触ってみたら、どっか枠に擦れて回らない。


もう一度ファン外してよぉ~く見てみると、ビミョーに偏芯してる!


これだわ!!


 


シロッコを使う利点は、吸気と排気をきっぱり分けられること。


車の室内ファンって、どこから空気を吸ってどこに出すのかがすごく重要だからシロッコ羽根使ってて、吸排気をきっぱり分けるために枠との隙間がすごく狭いのね。


 


原因がわかれば対策は簡単。


ファンモーターとシロッコ羽根を一度バラして組み付け直す。


それでダメなら接合部に何か咬まして偏芯を直す。


 


これで今年の夏は快適だぁ~~!!


 


(メカに弱い人、わかりにくくてゴメンね)