Qのブログ

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今日午後、8月11日午前5時過ぎに起きた最大震度6弱の静岡県沖を震源とする地震について、気象庁による初の観測情報が発表されました。


 


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009081101000234.html?ref=rank


 


ここで、発表する側も聞く側も共通の最大の関心事は、「東海地震に結び付かず」という部分だと思いますが、この発表はもう1つ重大な懸念を示しました。


 


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気象庁は緊急地震速報を地震波検知から3・8秒後の同日午前5時7分14・9秒に発表。同庁は「静岡県御前崎市(震度6弱)では、揺れの到達まで若干の余裕があった」とした。


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問題なのはここ、『3・8秒後』


 


緊急地震速報は、関係諸機関の努力で発令までのタイムラグがどんどん短くなってますが、その真摯な努力を全て無にする見えない悪魔が途中に立ちはだかっているんです。


 


その名は『地デジカ』!!


 


アナログTVは画面を映すのに計算する必要がないので、ほぼ時間差なしに『今』の情報を映してくれますが、地デジTVは複雑な計算をして画面を1枚ずつ作るのに時間が掛かるため、どうしてもアナログTVより3~5秒程度遅れてしまいます。


 


今はちょうど、アナログと地デジが混在している家も多いと思うので、どの程度実際に地デジが遅れているのか実験してみてください。


そして、大地震の時、その時間差分だけ避難開始が遅れることを想像してみてください。


今度の地震で御前崎市なら、緊急地震速報が映る前に地震が来てしまうんです!!


もし今回の地震がもっと大きく、2011年7月25日以降に起きていたら、静岡県内の死者がアナログTV時代の何倍にも膨れあがる可能性が、極めて高いのです。


 


周波数の有効利用(地デジ化の目的)もいいけど、所詮誰かの金儲けの種を作るだけのこと。


そんなもののために人命を危険に曝す計画など、あってはならないはず!!


 


これを読んだ方は、友達やアメブロ内やネット上の知人にこの話をして、総務省のこの無謀な計画を止めさせるきっかけを作りませんか。


 


これは、地デジを止めさせるのではなくて、アナログTV廃止を止めさせる話です。


さっきまで、「クライマーズ・ハイ」を見てた。


 


新聞社が舞台なんだけど、知り合いの元全国紙政治部記者の人から聞いた裏話とすごく重なる部分があった。


さすが、原作の著者が元新聞記者だから、すごい臨場感なんだな~と納得!


 


企業、とりわけマスコミや新聞のことを「社会の公器」と称することがあるけど、現実はこの映画にあるように、社会の公器とは程遠いもの。


この映画は、新聞社という企業体を理解するための教科書になるな。


 


さて、では新聞は偏向していて全く使い物にならないかというと、そうでもない。


各新聞の癖を掴んで複数に目を通したり、他のメディアや書物、ネットと併せ読むことで、歪みや雑音を軽減することができる。


(でも、本当の重要情報は人脈からしか入ってこないけどね。)


 


何だか月並みなことしか書いてないけど…。


ちなみに私、新聞取ってません(笑)


忘れられてて効果の大きいエコ。


 


エアコンと一緒に扇風機を使うこと。


友達に聞いてみたら、知ってはいても案外やってる人は少ないみたい。


 


とにかく強引に勧めたら、完全に乗り気じゃなかった人を含めて満足度100%!!


 


大体平均して設定温度を4℃上げても大丈夫だし、女性には気温の高い日なら28~9℃で充分な人も多い。


これなら体の負担も少なくて、冷房のない場所と出入りしてもそんなに体もだるくならずにすむ。


 


そこそこエアコン使ってる人なら、ひと夏の電気代の差だけで安い扇風機なら充分買えるし、扇風機は構造が簡単でそうそう壊れず10年以上はラクに使えるから、長い目で見るとこれだけで数万円の節約になる。


 


今、外は34℃で設定は28℃、扇風機のお陰で快適かいてき。


これで、夏バテの心配もなし♪