【エイブラハム読書会】 第5回 11/15
今回、読んだのはP.75までです。
皆さんで、気になった箇所を、チェックしていきましょう。👍
..... p.70 5行目の太文字から
あなたがたの感情は「内なる存在」とあなたがたとの関係を示す物質世界での指標である。から始まる下りがあります。
ここでエイブラハムが言うに、何かが起きた時に、「自分は愚かだった」とか「自分はダメな人間だ」と考えるようなとき、「あなたは永遠に価値ある存在だ」という「内なる存在」の見解と決定的な不一致が起きます。
この不一致を、私たちは「ネガティブな感情」として受け取る、ということです。
ですから、ネガティブな感情が起きた時は思考を別の、もっと心地よいものへと振り分けることができる、と言うことですね! (p.72の 1行目)
こうした事を、皆さんで読んでいて思った事は、気分が良くないから、とか向いていないからとかで、「〇〇(具体的なもの)について考えるのはよそう」という反応です。
これは一見すると良さげですが、やってしまいがちですが、可もなく負もなくといった感じで、まだまだ創造が弱いのではないか?ということです。
所詮は、具体的な出来事の後手を取っているからです。
私たちが創造者であるという事は、真っさら何もなしの所から創造していけるということなのではないでしょうか?
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実際には、じぶんの生活に当てはめて実践してみると、うまく行かない所や、どうしていけば良いのか分からない所があると思います。
こうしたうまく行かない所が出てきたときこそが、本当のスタート地点だと思います。
その時は、また皆さんで意見を出し合いましょう。
それではお疲れ様でした。(^。^)
