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◆パワースポット瞑想◆ 番外編🌄②

         以下ブログ並みに長文につきご注意。💧

 

番外編①からの続き ~~~~~~~~~

 

 

レイコ博士の迫真に迫る「マンデラ効果」の不思議なお話を聞いて、僕が心底、びびったのはエジプトのツタンカーメン王のマスクのことだった。

たしか、学校の教科書ではツタンカーメンの頭に付いている動物はコブラの様な蛇だったはず。ところが今現時点で写真を確認して見ると蛇のとなりに鳥のような変な動物がもう一つ付いているんです!

 

 

あれっ、こんな左右非対称な、変な形だったっけ?

 

 

というのが最初の印象です。

ほかのメンバーに聞いてみても同じような違和感を覚えるものが多数続出。

 

僕らは、気付かないうちに、あのとき(小中学生)と違う世界に交錯していたのでしょうか?💦

 

 

 

美味しいパエリアをたらふく食べて気がつくと辺りは、既に日が暮れていて、真っ暗になっていた。

 

おーっ、もうこんな時間に。みなさん、そろそろ帰りましょう。

(パラレルワールドがちょこっと恐くなって、皆んなに促すd(^_^o))

 

 

帰ろうとする私たち一行に、お店の方が、良かったら、是非、ギャラリーにも寄って行って下さいね❗️と言ってくれたので、少しだけギャラリーへ寄ることにしました。

 

 

人里離れた山奥のギャラリーって、なんか恐いよ‥ って思いながら暗がりの中にある建物に入っていきました。 (笑)

 

でも、予想に反して、そこは明るくてお洒落な店内。

 

柔らかな明かりに包まれた店内には、アクセサリーや染物、陶器などのクラフト作家の作品が多数置いてある。

 

 

 

よく見ると二階へと続く、一風変わった階段がありましたので、さっそく二階ギャラリーへ上がってみることにしました。

 

二階へ上がってみると、フロアーのは雰囲気はガラリと変わり、本物志向のエネルギーが流れています。そこには版画や、古代遺跡のトンボ玉など、かなり貴重なコレクションがならんでおり、コレクションについている札を見ると年代がオカシイ!?

 

紀元前13世紀とか普通に書かれています。💧

紀元前1,200年以上前の美術品が、この店内には、普通にテーブルに置いてあるのです。

 

 

 

先ほどのレストランで、エジプトのツタンカーメンの仮面のお話をしていただけに、私たちはこのシンクロに驚きました。(>_<)

(このタイミングで古代エジプトか、、、やっぱりパラレルワールドに来たかな)

 

中からギャラリーの顧問という男性の方が現れて古代エジプトガラスについて解説してくれました。

 

古代ガラスはとても軽くて、手に取って見ると、まるで何も無いかのような軽さです。

因みに、このガラスの製造方法は失われていて、もはや作ることができないそうです。

 

 

 

そして、ナント! 古代ガラスを解説してくれた顧問の方は、“ International Expert Unions “ が認めた美術品の鑑定家とのこと。因みに日本にはこの資格を持った人は1名しかいません。

 

 

このためか、海外の専門家や各国大使館の方々もこのギャラリーを良く訪れているようです。

 

 

それで、この顧問の方が、遺跡から直接、発掘して土がついたままのガラス瓶を、親切にも私たちに持たせようとするのです。(王様の毒殺に使われたかもしれない💦)

 

 

エネルギーに敏感な私たちは若干、ビビります。

過去に古代遺跡の発掘モノに触れて、不意に古代とのリンクを作ってしまい数週間の悪戦苦闘をしたことがあるからです。(まだ未熟だった)

 

 

傍にいたマキコさんは「いいです、いいです」と、ひたすらに首を横に振ります。 (笑)

 

それとは、反対にイクコさんは「あらっ、これね❣️」とドンドン手にとって触っていきます。(つ、強い💚)

 

 

こういう時の皆さんが取る、とっさの対応について見ていくのは興味深いです。占星術でホロスコープを観てもいいですし、きっと最類似レメディーの違いにも出てくるのでしょう。

 

 

 

という訳で、まだまだ書ききれないこと(描ききれないこと)は沢山あるのですが、この続きはまた今度!  次回の探検隊に引き継いでもらいましょう❣️

 

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ここは古代ガラスの工芸品としてトンボ玉がたくさん置いてあります。

海外からも人が訪れるという、知る人ぞ知る“トンボ玉の聖地“とのことです。

 

ガラス工芸のトンボ玉は、古代には魔除けとして使われていましたね。

 

というわけで、

エネルギーやサイコメトリー、リーディングの練習にかなりいい題材かもしれません。次回、古代エネルギー調査隊を企画しようと思ったりしています。