日光機123便は奇跡としか思えないことが重なっている
良くも悪くも
着陸したのは「三国山地」の一部
古来から修験道の行場が点在して御巣鷹の尾根はその霊域の“上部”に位置する
• 山の神を祀る
• 禁足地の伝承
• 神流川(“神”の名を持つ地名)
• 神流町(霊域として扱われた地域)
ここで更なる被害を減らした
地元の古老は事故後にこう語っている
「あの尾根は昔から人が入らない場所だった」「山の神の領域だ」
山岳信仰の文化として実際に残っている言葉である
この地域の方々も忘れることは無く子々孫々に伝えていくのだろうと事故や事件現場周辺に住んできた私は心底思っている
日航機のプロセス
• 御巣鷹の尾根は古来の霊山
• 境界の霊域として扱われてきた
• 事故前から整備ミス
• 当日の道路混雑で乗り継ぎ客が遅れる
• キャンセルが直前に集中→当時は窓口手続きのみだった
• センター席が空いたまま出発
• 油圧喪失で操縦不能に近い状態
31人が助かった
当時は複雑だったのではないだろうか
キャンセルした人も同じく
• それでも機長は尾根に乗せる
• 地形に乗り斜面側だけが大破
• 燃料は斜面側へ流れる
• 火災は斜面側だけ強烈→燃料のケロシンJetAが燃えた
ケロシンは多く残っていて衝撃によりミスト状で広域噴射された
霧が漂うように
霊山で燃える自然物は多く機体の素材も合わせて燃え広がった
1000度の炎が一気に広がった
• 尾根の上側は火災が弱い→機体の一部が防火扉のようになった
• センター後方にいた4人が生存
• 墜落地点は霊山の稜線
山が受け止めた
そう思う
機長の目にはあそこだけ映ったんじゃないかと
パイロットとして修行した心眼で
霊山という未開の地
あそこだけが止まれる場所
だったのではないか
まるで日航機を受け入れるような斜面になっている
乗務員さん達の思い
をまるで天が見ていたかのよう
(・人・)
美談にしたいわけではない
ただただ驚愕である
事故の悲惨さだけでなく助けようとした気力がどんなに凄まじかったのか
今になってわかる
機長達を誹謗中傷した人達は謝罪してほしい
密かでいいから
〜(・人・)