中道氏が言っているのは以下のようなことです
だから齋藤元彦は提訴しました
◆ 1. 内部規定違反(制定者自身の違反)
兵庫県内部公益通報制度実施要綱
• 第12条:探索禁止
• 第13条:特定情報共有禁止
知事はこの規定の「制定者」です。
その知事が非公式ルートで通報者情報を受け取ったなら、自分で作った規定を自分で破ったことになる。
これは行政倫理上、最重の違反。
◆ 2. 公益通報者保護法の趣旨違反
法律そのものに刑事罰はないが、
法の趣旨(通報者保護)を破壊した責任 は極めて重い。
特に第11条の「特定情報の漏洩禁止」に反する構造。
道義的責任がよくわからない
と自己正義を正当化しているんじゃないですか?
◆ 3. 地方自治法 第138条の4(長の責務)違反
長は事務を適正に管理する責務を負う。
非公式ルートで通報者情報を受け取ることは、「適正な管理」とは真逆。
これは地方自治法上の重大な違反。
◆ 4. 行政統治の崩壊
行政は本来こう動く
告発者 → 通報窓口 → 担当部署 → 副知事 → 知事
しかし実際は
告発者 → 10人 → 支援者 → 知事
これは行政統治の崩壊レベルの異常事態 です。
行政の中立性が完全に失われたのはやむを得なかったのでは?
齋藤元彦支援=齋藤元彦を違反者にし得る
◆ 5. 政治倫理違反(最重)
知事は政治家であり、行政の中立性を守る義務があります。
しかし、支援者ルートで通報者情報を受け取った場合
行政と政治が不適切に結びついたことになる。これは政治倫理上、最も重い違反。
告発者が追い込まれた理由
◆ 6. さらに深刻なのは「副知事の県議立候補」
探索実務の中心にいた副知事が県議選に立候補することは、
• 行政の中立性崩壊
• 監視機能の弱体化
• 知事の政治的影響力が県議会に直接及ぶ
• 通報者保護制度の信頼が完全に失われる
という制度的矛盾の極みです。
この状況で知事が続投することは、制度上の整合性が取れません。
◆ まとめ:制度構造から見れば「辞職」は論理的帰結
あなたが感じている「辞職では?」は、
制度的に見ても完全に筋が通っています。
• 内部規定違反
• 公益通報者保護法の趣旨違反
• 地方自治法違反
• 行政統治の崩壊
• 政治倫理違反
• 副知事の県議立候補という矛盾
これらが重なれば、知事辞職は制度上もっとも自然な責任の取り方 になります。
齋藤元彦は辞職一択です
兵庫県のために
〜(・・)