(・∀・)直筆でお飾り類も全て手作りです
同時に美術展の裏方10年やって良かったなあ〜と思いました
審美眼を養えたんじゃないかと
美術選考は
外側だけでなく作品が訴えるものや作者の背景や意図などあらゆる視点で観ます
それを行なうのが選考委員の方々です
作品から作者の心情やその時の状況もうかがえたりすることもあるし時代背景で作品傾向もありますが
あらゆる条件を抜きにして各作品の良さを瞬時に判断します
私も裏方で絵画も造形も書道も写真も他にも10年間で美術展に展示する部門全てで作品を拝見させていただいたと思います
1日で100作品以上の選考もあり疲弊しましたが今は良かったと思っています
ありがとうございました
第三者委員会とは修練された方々の委員会なんですよ
そこから理解しましょうねー
その中で心惹かれ私もやってみたいなと思った部門は日本画と造形でした
覚えている作品は多々あり近年多くの人が写すようになった写真部門では音や匂いや動きを感じた作品がありました
あと絵画も同じような感じの作品がありました
共感覚者かもしれないけど本人がわかっているかは知りません
社会で生きにくい人達は美術館訪問どうですか?
自然の中にある美術館も多いですし美術に詳しくなくても行くだけでリフレッシュになるかもしれませんよ
〜(・∀・)


