終わるはずだった
告発者の進言として
兵庫県の告発問題
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告発者は退職にあたり残務整理
黙っていれば何事も無く済んだ
西播磨地区は穏やかな時間が流れ本庁での多忙ぶりは異常ともいえるものだった
齋藤元彦氏の改革は突飛なもので職員による賢明な進言は悉く無視された
片山安孝氏も言った
齋藤元彦氏にはパワハラがある
3/27の暴言は驚いた
徹底的に探索しろと言われた
県議会に情報共有との指示があった
独断と暴走がわかる
そして片山安孝氏は辞職
どうして御守りできなかったのか
一緒に辞めましょう
これからが大変ですよ
今を物語っている
告発者への事前処罰は齋藤元彦氏の性分を知っていたからもあるだろう
告発者は優秀だと知っていたので先手を打った
だが
告発者は遥か上の存在だった
そういうことである
片山安孝氏には
告発者への謝罪の念があると思う
震災時に後輩として入庁した告発者と共に過ごした日々は消えない
忘れたくても
その後輩に
僕の告発は真実であると思うことにします
不当調査の際に引導渡されたことは忘れたくてもできない
認知症になるか死ぬまで忘れられない
そんな片山安孝氏の証言を待っている
〜(・・)