家族は晩成の人生
23歳で東京で社会人デビュー
生協のアルバイトから始めて働きながら通信教育で大学院を卒業
職場のおばさん達に可愛がってもらい助かったと言っていた
人生の転機は懸賞で当選したラスベガス旅行
驚いたわ〜
苦学生だった家族には初めての海外旅行でデジカメの写真を見せてもらった
何より嬉しそうな顔を久しぶりに見れて良かったと思った
本当は面白いことが好きな家族でよく笑っていたから
それからが不思議
あれだけ就職に困っていたのに程なくIT企業からスカウトされマスコミで仕事しているうちに
28歳くらいだったかな〜
30歳少し前にマスコミ企業にスカウトされ社員で就職決定㊗️
特に目立つわけでも無かったけど家族の性格からして真面目な仕事ぶりだったろうしセンスも買われた気がする
家族にはアートセンスがあって絵が上手い
東京で1人暮らしで生活費はギリギリだったけど親が元気だったのでどうしてもの時だけ仕送りしてもらったよう
たぶん仕事と家の往復で就職して最低5年くらいは終わったんじゃないかなあ
帰省も年々少なくなり仕事が忙しいのがわかったけど待つほうは心配もしていた
最終的には局長と呼ばれる部長職みたいな立場になって退職
今はフリーで働いている
就職して仕事場で腕を磨いて良かった
あと人に誠実でもあったと思う
優しいから
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え?お偉いさんなの?
と言ったら一応とぶっきらぼうに言われたっけ
相変わらず子どもの頃と同じだわあ〜どんだけ外で我慢してるんだろうなあーおつかれさん
三つ子の魂百まで
生まれつきの性分は変わらないのかもしれないなあ
もちろん私も
受容不足の争いは続く
終わらせないとなあ
〜(・-・)