武士は武士は生きて帰った仲間を労い面倒をみた。戦争から生きて帰ったことを責められる筋合いは無かったし、なぜ責めたのか理解できない。責めた人だって生きていたではないか。そして戦争したことを延々と謝らなければならない一番の理由はなぜ戦争をしなければならなかったのか?をハッキリさせないからだと思う。人は特に哀しみに出会うと事柄が何であれ原因を知りたくなる。あ、今夜は火垂るの墓だ。見ない。臣さん、おやすみなさい。