ブログへ遊びに来て下さり
まー何でもいいんだけど。
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃん
HSCちゃん取説(私の独断と偏見による)
第二弾テーマは『寝ぐずり』
寝ることに関するグズりは0歳の頃からありました。
赤ちゃんが眠い時に泣くのは普通ですよね。
当たり前。あたぼーよ。
ただ、長女はなっっっっかなか
寝なかった。眠いのに。眠くて泣いてるのに。
抱っこしたり、ユラユラしたり
寝かしつけしてるのに。
ん、まーーー寝なかった。
只々泣いてる。泣きつづけている。
恐らくほとんどが泣き疲れて寝ていた
5歳になった今、それは無くなりました。
泣く以外に疲れることが
たくさん出来たからでしょう(笑)
疲れたら即寝ます
3歳くらいから、すぐ寝るようになりました。
が、
0歳の頃から、寝起きもこれまた大変でした。
起きたら泣く。猛烈に泣く。
何しても泣き止まない。しばらく泣き続ける。
これはかなり大きくなってからも続きました。
車に揺られて昼寝でもしようものなら
その寝起きは、ずーーーーっとグズグズ
「泣くな
寝たやろ
」と
怒鳴ってしまうことも度々
5歳直前までこの寝起きの悪さは続いていました。
5歳を過ぎて、ようやく昼寝あけの目覚めは
良くなったものの、例えば夜中にトイレや
肌の痒み等で目を覚ましてしまった日には
未だに泣いてグズって…皆んな起きてしまう
勝手な想像ですが
交感神経と副交感神経のスイッチが
スムーズに出来ないんじゃないかなぁと思います。
リラックス状態と緊張状態のコントロールが難しく
だから日常でも些細な刺激に対応しきれず
疲れやすくなってしまうのではないかなぁと。
で、じゃあ、この寝起き問題どうするか?
思いっきり
起こす!(笑)
今は交感神経の時間ですよ〜。
(ん?ちゃうか?)
起きる時間ですよ〜。
と、スイッチをガツンと入れてやる
夜中、目覚めてグズグズしだしたら
一旦起こす!
電気つける。布団めくる。
お茶飲ます。行きたくなくてもトイレ連れて行く。
一緒に起こされる次女には悪いけれども
そんな対応をしております。
日中、リラックスの時間をたっぷりめに
作ることはHSCちゃんにとって
大事なことですが、併せて
交感神経と副交感神経の切り替えを
はっきりさせてあげるのも大事なことのように
感じております。
おしまい。←なんじゃそりゃ
今日もHSCちゃん、HSPさん、
そんなおちびちゃんたちを育てる親御さんたち
み〜んなが、心地好くありますよーに

