稲荷山①す京都市伏見区。2026年2月26日参拝。熊鷹社(熊鷹大神)、勝負事に効くとか。背後には、新池、通称谺(こだま)ケ池。行方知らずになった人の居場所を探す時、池に向かって手を打ち、こだまが返ってきた方向に手がかりがつかめるという言い伝えがあります。三ツ辻。四ツ辻へ向かうのと、裏参道に行くのと分かれます。稲荷山の鳥居は、信者がお願い事が叶った御礼に感謝を込めて奉納したもので、この風習は江戸時代(約250年前)から始まりました。現在は約一万基の鳥居が参道に並んでいます。木製の鳥居の寿命は約20年で、古くなった鳥居は、常に新しいものに建て替えられています。続きます。