



創建、和銅元年(708年)。この神社には安倍保名と葛の葉姫の悲しい物語が言い伝えられています。「葛葉稲荷ではウカノミタマの大神やスサノオ命とともにキツネも神そのものです。」(ホームページより)
大阪阿倍野の里に安倍保名という若者がいました。家の再興を念じて信太の森の稲荷に日
参してました。ある日、お参りを終えて帰ろうとした時に、一匹のキツネが寄り添ってきました。狩人に追われてました。助けを求めに。保名はキツネを草むらに隠し、狩人と争いになり傷をおい、意識を失ないました。
気がつくと一人の美しい女性に介抱されてました。名は葛の葉といいました。数日後、保名の家へ葛の葉が訪ねてきて二人は心を通わせ夫婦となりました。男の子が生まれました。…
姿見の井戸




葛葉稲荷神社の伝説

この子供が、後の安倍晴明。


絵馬

本殿、本殿の後ろは公園。そのまわりに68の境内社があります。




続きます。