武信稲荷神社 ③ | ウバソクのブログ

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ブログの説明を入力します。仏教関係及びスピリチュ心があります。また、神社仏閣、仏像にも、神道にも関があります。これらのさこと詳しくないですが、ブログにしていきます。


舞殿、その後が拝殿。


御祭神:宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)、佐田彦大神(さだひこのおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
拝殿

御由緒:平安時代初期、清和天皇貞観元年(859年)西三条大臣といわれた右大臣近衛大将 藤原良相(よしすけ)公によって創祀。平安時代の古図には三条から南の神に社附近一帯は「此の地、藤氏延命院の地なり」と記されている。延命院とは藤原右大臣によって建てられた医療施設であり、当社は延命院と勧学院(学問所)の守護社として創祀された。
後世、藤原武信(たけのぶ)公がこの社を厚く信仰し、御神威の発揚につとめたので、武信神社と称されるようになる。その後延命院・勧学院は失われるが神社だけが残り、創祀以来一千百余年にわたり広く人々に信仰されて今日に及んでいる。(三条いなり 武信稲荷神社パンフレットより)写真を数枚







続きます。通勤途上にて。