
続きです。
そして、その國の中心と思われる所に、「符」を遣わし給うた。その「符」とは尊の愛馬天幸駒の頭を自ら彫刻して、新羅に渡海する前に形見として遣わし給うたのである。
この形見(符)が國中社の御神体であり訓世の郷から祇園祭に供奉する稚児が、胸に御神体である駒の頭の彫刻を棒持することから「駒形稚児」と言われる所以である。(綾戸國中神社ホームページより)
*尊→素盞嗚命(スサノオノミコト)です。

ところで、この「駒形稚児」と祇園祭の関係は「國中社は、素盞嗚尊の荒御魂なり。依って一体にして二神、二神にして一体で神秘の極みなり。」と古文書に記され「御神幸の7月17日に駒形の到着なくば、輿は、八坂神社から一歩も動かすことならぬ。若し此の駒故なくしてお滞りあるときは、必ず疫病流行し人々大いに悩む」とも伝えられている。
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前述の由来にて、駒形を奉持することで稚児は神位つまり神そのものとされ、長刀鉾の稚児も下馬する八坂神社境内を南楼門より騎馬のまま参入し拝殿を三巡の後、一歩も地を
踏むことなく本殿に昇殿し祭典に臨むのである。神幸祭、還幸祭では中御座神輿(素盞嗚尊)の先導をつとめるのである。(綾戸國中神社ホームページより)
昨年、2月にはじめて参拝しました。そして、7月17日神幸祭に、駒形稚児の写真撮りましたが、スマホ操作ミスで、写真消去してしまいました。
*八坂神社南楼門。工事終りました。

綾戸國中神社、素晴らしい御神気でした。


昨年、御朱印頂きました。

社務所は、、東側の鳥居出て、横断歩道わたり、薬局の中にあります。

終わります。