奈良大和四寺巡礼 ⑤ | ウバソクのブログ

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岡寺、御本尊、如意輪観世音菩薩は写真撮影禁止でしたので、頂いた散華です。

塑像(土で造られた仏様)として日本最大の仏像です。弘法大師の作と言われてます。
次に長谷(はせ)寺を参拝しました。真言宗豊山(ぶざん)派総本山です。
仁王門は工事中でした。
登廊(のぼりろう)平安時代の長暦3年(1039)に春日大社の社司(しゃし)中臣清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、399段、上中下の三廊に分かれている。下・中廊は明治27年(1894)再建で、風雅な長谷型灯籠を吊るしている。





長谷寺(はせでら)縁起。
長谷寺は、山号を豊山(ぶざん)と号し、朱鳥(あかみどり)元年(686)年道上人(どうみょうしょうにん)が天武天皇のために「銅板法華説相図」(どうばんほっけせっそうず)を初瀬山(はつせやま)西の岡に安置したことにはじまり、のち神亀(じんき)四年(727年)、徳道上人が天武天皇の勅願によってご本尊十一面観世音菩薩を東の岡にお祀りになりました。徳道上人は観音信仰にあつく西国三十三ヶ所観音霊場を開かれた大徳として知られ、長谷寺はその根本道場とも呼ばれるゆえんであり、長谷詣(はせもうで)、長谷信仰は全国に広がりました。
手水


本堂


続きます。皆様、良いお年をお迎え下さいませ。