大和中央部は、神武天皇が大和朝廷を建国以来の我が国歴史の地です。初瀬朝倉(はつせあさくら)・磐余(いわれ)・飛鳥・藤原京へと移りゆく幾代もの都が点在した土地で古来より国中(くんなか)とも呼ばれてきました。
この由緒ある古都の地に創建された四ヶ寺は、いずれも1200年以上の歴史を誇る、明日香に位置する岡寺、磐余に位置する安部文殊院、初瀬朝倉に位置する長谷寺、室生寺
です。
この奈良中央部の国中には。悠久のの歴史が今に息づいています。奈良四寺巡礼の御本尊及び中尊は、すべて国宝・重要文化財です。国内の皆様はもとより海外からのお客様にも
数多く国宝・重要文化財の名宝をじっくりとご参拝頂き、更には年中境内を埋め尽くす花々によってご訪問される方々の心を十分に満たされる事を念願して奈良大和四寺巡礼を開 創しました。(奈良大和四寺巡礼のパンフレットから転載。)
安部文殊院にて、四寺の散華を頂きました。
安部文殊院、本尊、文殊菩薩の散華。

本堂内、写真撮影禁止でした。安部文殊院パンフレットから

安部文殊院、奥の院へ


白山堂




弘法大師とお砂踏み




十一面観音

古墳もありました。




安部文殊院弁財天御朱印。
続きます。