
大沢池の説明


大沢池入り口

五社明神


それと


大沢池は、大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、唐(中国)の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。(旧嵯峨院 大本山 大覚寺 パンフレットから転載)




心経宝塔(しんぎょうほうとう) 昭和42年(1967)、嵯峨天皇心経写経1150年を記念して建立される。基壇内部に「如意宝珠」を納めた真珠の小塔を安置する。宝塔内部には秘鍵(弘法)大師尊像を祀る。(同、パンフレットから転載)
大沢池のほとりに位置。


隣のこの石碑?に目がいきました。


天神島・菊々島・庭湖石(ていこいし) 池の中にあります。この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じていると。華道のことは、疎いので、なんのことかわかりません。

名古曽の滝跡 離宮嵯峨院の滝殿庭園内に設けられたもので、『今昔物語』では百済川成が作庭したものと伝えられる。平成6年からの奈良国立文化財研究所による発掘調査で、中世の遣水が発見され、現在の様相に復元された。(同、パンフレットから転載)




石仏



仏母心院跡。


時間なくて、ゆっくり見て廻れなかったです。大沢池、中秋の名月、観月したいです。



終わります。