
江戸末期まで「木宮明神」と称し、現在の「來宮」ではなく「木宮」の字で古文書に記されており、古来、生活文化に欠くことのできない「木」に宿る神々に感謝する信仰を有しておりました。(パンフレットから)

2000年以上の長い間、落雷、暴風雨など、世の天変地異にも耐え、現在に至っております。
常に青々とした楠の葉を繁らせ、現在でも成長し続けることから超越した生命力を有する神木と信じられ「不老長寿」「無病息災」の象徴とされ、2000年の長寿に肖ろうとする願いからか、大楠を一周すると

寿命が1年以上延びると信じられ願い事がある方は、願い事を心に秘め、一周すると願いが叶うと言い伝えられ、「長寿の神木、成就の木」として多くの信仰を集めている。(パンフレットより)


お稲荷さんです

最後に一枚。

http://www.kinomiya.or.jp
終ります。