奈良公園、東大寺、鹿 ④ | ウバソクのブログ

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東大寺は、華厳宗。華厳宗は、中国・唐代の高僧・杜順(とじゅん)によって大成され、唐で学んだ審祥(しんしょう)が、良弁(ろうべん)の招きにより奈良の金鐘寺(きんしょうじ)「現在の東大寺3月堂」で『華厳経』を講じたのが、日本の華厳宗の始まりです。

華厳経、「一つの中に他の一切を包含すると同時に、その一つは、他の一切の中に入る」とする。いわゆる、無尽縁起(むじんえんぎ)といわれるもので、この世のすべてのものは、無限に関係し合って存在しているとする。」
華厳経といえば、東大寺五十三次が、浮かんできます。華厳経・入法界品では、善財童子が、発心して53人の善知識(師の意味)を求めて来訪するのが、書かれている。東海道五十三次は、これに、由来しているのだとか。
二月堂にむかいます。


二月堂いいですね。参拝の方、多く、お堂の前、写真撮れませんでした。二月堂から撮った写真です。大仏殿の屋根、少し見えてます。

この後、四月堂、その他、参拝しました。最後に。二月堂と鹿。この写真、とても気に入りました。

奈良公園の鹿は、春日大社の神使。ということで、古くから保護されています。終わります。