横たわった時、自然に始まった背骨の移動。

一部では無く、上から下まで全部の移動。

意識もしていないのに。

新しい変化の規模の大きさと深さを感じる。



ある時は

沢山の矛盾を抱えながら瞑想に夢中になり

ある時は

「呼吸と体を取り戻そう」と取り組んでいた日々を思う。



今は「目指す」のでも無ければ

「取り組む」のでも無く

変わっていく様を見ているだけ。

今はただただ信じられないことが自動的に進んでいる。



体の促しに沿って

体が自動的に動いて「新しい体になる」

この時この体は「立つ」や「横たわる」をしているけれど

それ以外の方法で向き合っている人もいる。



どう体と向き合うかは「時の中にあること」

これは絶対変えられないので

素直に体の促しに沿う様にしていれば良い。

さぁ顔を上げて、深く息をして前に出る時。

他の人がどう振る舞うかはその体の定め。