【衝撃の結末!?】【必読!】ぜひ紹介したいマンガとテレビ番組と雑誌。 | 館山にスイーツを!手作りお菓子と焼きたてワッフル「おやつマルシェ」ブログ

館山にスイーツを!手作りお菓子と焼きたてワッフル「おやつマルシェ」ブログ

焼きたてワッフルやお菓子作家さんがてづくりするお菓子など、こどもにも安心で大人においしいおやつを販売、お取り寄せ用の通信販売もする千葉県館山市のお店ブログ

まず、始めにお断りしておきます。
















途中で読むのをやめたら、きっと後悔します!



ちょっと長いかもしれませんが、お付き合いください。



いや、かなり長いです。



たぶん、このブログの記事はいままで最長かもしれません。


もし、今、お急ぎでしたら、ここをブックマークして、
あとでお読みください。


笑いもできるだけ交えるつもりですw








さて。

タイトルどおり、僕には現在、


ぜひ紹介したいマンガとテレビ番組と雑誌。

がございます。


紹介したいマンガとは、コレだ!



ワン!







































































ツー!








































































































スリッ!






孤独のグルメ(新装版)


久住 昌之 (著), 谷口ジロー (イラスト)




僕がこのマンガを本当の意味で知ったのは、

お菓子作家mochiさんの紹介があったからなわけですが、



その物語とは・・・




孤独のグルメ ウィキペディアより


----------------

『孤独のグルメ』(こどくのグルメ)は、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。

一度完結していたが、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活。その後、『SPA!』上で不定期に新作が掲載されている。

2012年からテレビ東京系列においてテレビドラマシリーズ化されている。

----------------

ものすごく、簡単に紹介するとするなら、



「ある一人の中年男性が、ふらりと入ったさほど有名でもない飲食店で、そこで提供される料理をひたすらひとりごとをつぶやきながら食べる!」





というだけの、ストーリーがあってないような物語。



コレだけ見てもおもしろそうには思えないかもしれませんが、


これがじつに食欲をそそるのです。







テレビ化されていて、


孤独のグルメ シーズン3



が終了してDVDが販売中。








そう、オススメしたいテレビ番組というのが、この、

孤独のグルメ というわけです。






さて、この番組。本編も面白いですし、後半に「ふらっとQUSUMI」という
ちょこっとだけ原作者の



久住 昌之さん

が登場して、主人公とおなじものを食べて楽しむ姿を見るコーナーがあり、


これまたすべてがおいしそうなうえ、おいしそうにたべてくれるので、
異常に、急激におなかが減ってくるのです。


しかし!



深夜に美味しいものを食べたい!という誘惑を、

夜食は肥満に直結するという事実のために、

ひたすらガマンしなければならない!



視聴者にとっては地獄のような番組なのです。

ですから



夜食テロ

などと呼ばれたりしています。



そして、毎週夜中にこの番組を見るのが僕のひそかな楽しみだったのです。



ぜひ、DVDを買ってでも、レンタルでも見てみてください!





さて、話は変わって雑誌の話。



雑誌の話をするまえに、ちょっとした出来事を書いておかなくてはなりません。



夏も終わろうかというある日のこと。

バイクでおやつマルシェへ通勤の途中。



時速40Kmくらいで快調に走っていたでしょうか。




左方向にふとした違和感。



目線をそちらへ向けると、見知った顔。



あー、あれは誰だったかなぁ。




えーと・・・・





ん、なんでだろ。





・・・・どこで会ったか思い出せない。






えーーーーと・・・・・・






えーーーーーーーーーーと・・・・・・・・・




















あああああ!!!!!!!!!









久住さんや!
完ッ全んに、テレビでメシ食ってたそのまんまや!






なんでこんなとこにおるんや!?



え?お?あーーーどうしようか!?



もう、かなり走って来てしまった。





戻るべきか?戻らないべきか?




戻ったところで、何て声をかければいいのか?





あの・・・こんにちは!



か?





いや、いきなり挨拶もなんだか、宗教の勧誘のようだ。




いきなり、



お、俺、ファンなんでッス!ああああくしゅしてください!



とか、言ったら喜んでくれるんだろうか?





いや、そもそも人間違いだったら、完全に俺不審者として通報されるレベル。



やっぱり、相手が誰かをまずは確認せねばなるまい。


クスミさん、ですよね?



たぶんこれがベスト。



いや、これしかない。



これ以外思い浮かばない。




いやしかし、





当たり前すぎて、引かれないだろうか?



もし、声かけんなよオーラだされたら、たぶんめっちゃへこむ・・・。



「ちがいます。」



その一言で立ち去られたら、今日一日、ブルーのまま過ごさなくてはならない。



ああ、そんなリスクを冒してまで、声をかける必要があるんだろうか?







ふと、頭に、唐突に、







井之頭 五郎(孤独のグルメ主人公)がワッフルにかぶりつく絵が浮かんだ。



























行こう。
たとえ玉砕しても!
o(`^´*)







いや、まて、ほんとうに・・・・とか、ああ、そうこう考えているウチにどんどん離れてしまう!





幸い向こうは歩き。徒歩。



バイクなら、軽く追いつける。



ええい、後悔するよりマシだ!

人は、最期の時、

やったことは後悔しない。

やらなかったことを後悔するのだ!






バイクを止めて、再び逆の車線を飛ばす。






たのむ、まだ歩いていてくれ!











































あ!     

















いた!




該当の人物を追い越し、バイクを止めて、



ヘルメットを脱ぎ捨てて、やってきた人物に声をかけた。





あの・・・・すみません!





とりあえず、そう呼び止めた。





そしたら・・・・



















まさかの知らんぷり。




うわー恥ずかしいーww


















おおおおおお、心折れそうだwww









いや、でも、間近でみたら、もう確信した。



この人は、あの人だ。



もし違ったら、ドッペルゲンガーにちがいない。

それならそうで、また面白い。



知らんぷりの理由はすぐにわかった。


イヤホンで音楽を聴いておられたのを見たからだ。



だから僕はもうちょっと大きい声で声をかけた。





あの・・・・すみません!




イヤホンをはずしてくれて、こちらに顔を向けてくれる。




あーはいはい?





僕は改めて問う。








クスミさん、ですよね?



返答を待つ。


永遠にも似た、長い時間が流れる。










その先にあるものは、








ホンモノか?

ドッペルゲンガーか?

頑なな拒絶か?

ファンがどこでも話しかけてきてウゼェ!!というウンザリ感か?





「あ、そうです」
アッサリ!



うぉおおおおお!や、ややpっぱりりいりりりいいいい!?



勇気出して声かけてよかったっす!すれちがったんすけど、もうぜったいクスミさんだとおもってそう、そうおもって、もう、もどってきたんです。あああ、しゅしゅざいですか、てれびいつもみてます。あ、そうそう、ぼく、おやつやさんやってまして、そう、ワッフルなんかを焼いていたりして、そうそう、ワッフル屋さんをやっております!ぜひ機会がありましたら、お立ち寄りください!もちろんご馳走しますよー!いや、べつにゴロウさんに来てもらいたいとかそんなんじゃなく、もう、ただ、きてきただければとてもとてもうれしいでございますでござるます。




これくらいの勢いで、まるで堰を切ったようにしゃべりまくる俺。



苦笑しながら、クスミさん、聞いてくださってました。


いや、もう、伝えたいことが多すぎてw


通り過ぎたけど、ガマンできず戻ってきたこととか、マンガ読んでたこととか、テレビみてたこととか、ワッフル食べてみてもらいたいこととか、音楽とかもすげーいいってこととか(テーマ曲など久住さん作曲)。





聞くと、館山駅から歩いてきたという。


え!?そんな人、いないですけど。

めっちゃ遠いですけど!?


そういうと、笑っておられました。




写真とっていい?

って聞かれたので、いいですいいです、もうぞんぶんにおとりください。

とか答えたわけですが、




このときずっと頭にあったのは、

こういう出会いが、何かおもしろいことにつながったら、すげー人生楽しいよなー!


ってことだけでした。



考えてみれば、


家族や近所の人としか会わなかった時期が長く
店を始めてから、人と会う機会が100倍くらいになっているので、


人と会うことによって起こるさまざまな出来事が面白いってことに最近気づいたわけです。







僕のiphoneでも一緒に写真撮ってもらいました。

でも、ここでは公開しませんよ。


おやつマルシェに来たら、おみせしてもいいかなww



で、最後に結局、握手してさよならしたわけですが、

まぁ、正直に言えば、あわよくば店に来てくれたら、さらに面白いなーと思ってたわけです。

だって、マンガになる可能性が高まるかもしれないじゃないですか?



どこに取材に行ったのかも気になったんですけど、結局聞けなかったんです。




で、その日の夜。



久住昌之さんのツイッター
をふと拝見すると、


あの出来事の後のことが書いてあって、

なんと、千倉駅まで歩いていったという!


なんですか、それは!

そんな仕事があるんかいなーと思っていたら、

なんと、数日後に、衝撃の事件!













久住さんからメールが届く!



「旅の手帖」という雑誌で、「ニッポン線路つたい歩き」という連載をされておられるのだそう。

そこに、あなたのこと、掲載してもいいか?


というご本人からの打診だったのです。




もちろん、すぐに返信しましたよ。








さて、掲載誌をご紹介しましょう。




これだ!









ワン!























































ツー!

















































スリッ!






旅の手帖 2013年 11月号






はい!

これに、僕が載っているわけです!

買ってください!w





え?やだ?





そんなこと言わずに・・・・









まぁ、あなたの気持ちもわかります。

別に金髪の兄ちゃんの写真みてもしょうがない。


うん、確かにね。





旅が好きな人は買われるといいんじゃないでしょうか。



というわけで、おすすめの雑誌は、旅の手帖ということになります。






さて!まだ終わりません!




今日は長いです!




もう、ここまでで、すでに3時間を費やしております!




もう、そろそろ寝たい!




でも書かなければ寝ることができない!







じつは、この久住さんのニッポン線路つたい歩き、ネットのある場所で掲載されているのですッ!








そう!だから、あなたは雑誌を買わなくても、この部分だけは見ることが可能です。



僕の登場する場面だけを見ることができるのです!



いますぐにでも!




知りたいですか?








では、おしらせしましょう!



ワン!








































ツー!











































































スリッ!




これ読んだらここに戻ってきてねww


ドンッ!

久住昌之のニッポン線路つたい歩き vol.4





このブログには、久住さんとの出会いを、僕目線で書いてありますが、この久住さんの文章の中には、久住さん目線で、このときの出会いが書いてあるんです。



これって、結構面白いことだとおもいません?





そして、久住さんは僕の最初の印象をこう書いてあります。



これが、今日、僕が最も伝えたいことだったりするーーーー!



これだ!





ワン!

















































ツー!























































スリッ!



久住さんの文章の中で、僕を描写した記述。(抜粋)



髪を金に染めた30代くらいの男



髪を金に染めた30代くらいの男



髪を金に染めた30代くらいの男





おおお、久住さん、ありがとーw




正確には、



髪を金に染めたから30代くらいに見えてしまう男




ですけどね。

実は40を超えている私にとっては嬉しいお言葉でございました。



このブログを読んでくださっていて、

かつ、

僕のことを見たことがある方々は、



意外に歳いってんだな!



って衝撃を受けた人が、

実は多いのではないかと想像していますが、

それは単に僕の希望的憶測でしょうか?ww





というわけで、今日のブログはコレで終わりです。



特に面白い笑いはなかったかと思いますが、

人生はいろいろな意味で面白いということをお伝えして、

筆を置く事にします。







追伸

久住さん、ありがとうございましたー!
あの時、やっぱり勇気出してお声がけさせていただいてよかったです!