おやつマルシェ&Zakka Owl、ちいさな雑貨店ポーチュラカが参加する予定のイベントについてお知らせしておきます。
9月15日(日)
7iroマーケット(千葉県山武市)
7iRoマーケット
9月22日(日)
あわのネ2013(館山市波左間海岸)
海辺の音楽祭 あわのネ
10月26日(土)
鴨川でのイベント(鴨川市)
詳細未定
11月4日(月・祝日)
房総スター☆マーケット(大多喜ハーブアイランド・ベジタブルガーデン
房総スターマーケット
以上でございます。
こうみると、なかなか忙しいスケジュールですな。(なんとなく他人事)
基本的には、焼きたてバターリッチワッフルとアイスコーヒー、アイスティーと雑貨の販売ということになりそうです。あと、お菓子作家さんのお菓子もね。
たぶん僕は発電機動かしながら、ひたすらワッフル焼く作業ですな。(とても他人事)
さて、話は変わりますが、僕は参加しないイベントで気になるイベントがあります。
Burning Japan | バーニングジャパン
なんと、9月21日から23日、白浜の根本キャンプ場でやるんだとか。『Burning Japan』は、アメリカのネバダ州で行われている『Burning Man』にインスパイアされて、開催されるフェスティバルです。
と紹介されているのですが、この『Burning Man』ってご存知でしょうか?
-----------------------------------------
バーニング・マン(Burning Man)は、アメリカ合衆国 で開催される大規模なイベントである。
バーニング・マンは、アメリカ北西部の人里離れた荒野で年に一度、約一週間に渡って開催される。
(中略)
各参加者は、この「プラーヤ」(Playa )と呼ばれる何もない塩類平原 (en ) に街を作り上げ、新たに出会った隣人たちと共同生活を営み、そこで自分を表現しながら生き抜く。そして一週間後、すべてを無に還す。
(中略)
バーニング・マンという名称は、土曜日の深夜、街の象徴として場の中心に立ち続けていた人型の造形物「ザ・マン」(The Man)に火を放ち(burn)、それを完全に焼却することに由来する。
会場は、外部の世界から地形学的にほぼ遮断されており、電気、上下水道、電話、ガス、ガソリンスタンドなどの生活基盤は整備されておらず、一般のテ レビ・ラジオ放送、携帯電話などもサービス提供範囲外となる。 売店や屋台、食堂なども一切ない。主催者側が用意するのは、自然環境保護のため必要とされる仮設トイレ群と食料の鮮度を維持するための氷のみである。した がって、バーナー(参加者たちの自称。「燃やす者」の意)は、水、食料、衣類、住居、燃料など、自らの生存のため必要とするもの全てを、自らの責任におい て事前に準備しなければならない。
引用 ウィキペディア-----------------------------------------
「ザ・マン」と、そこに至る「プロムナード」を散策するブラックロック・シティの市民たち。
photo by Mike Q Victor
参考記事
バーニングマンの独創的なテントやアートの魅力がパノラマ撮影でよくわかる「Burning Man」 - GIGAZINE
★お金使っちゃダメ
★傍観者になるな
★ゴミは残すな
こういったルールにのっとって行なわれる、ざまざまな、芸術的というか、前衛的というか、
創造性と友愛に満ちたイベント。
日本ではどんなことになるのでしょうか?
お金がどうこうじゃない世界。
分かち合いの世界。
ここでは、自分はどんなものを多くの人に提供できるのかが問われます。
ぜひ体験してみたいですね!
とは言うものの、残念ながら別のイベント参加のために行けそうにありません。
どのイベントもそうですが、ほんと運営者さんの努力と活動はいつも頭がさがる思い。
ホントにたいへんなのです。
私たちも、
ポーチュラカ村の秋まつり2012 | 館山の雑貨店ポーチュラカ
というイベントを毎年秋に開催してきましたが、そんな小さなイベント(小さなとはいっても200人以上お客さんが来ます)であっても、駐車場の確保や出店者さんへの連絡や看板などの設置作業、打ち上げの準備と設置、後片付けなど、かなりの労力。
これから僕たちが参加するイベントはもっと規模が大きいので、苦労は僕たちの比では無いでしょう。
運営者のみなさんに感謝しながら、僕たちも存分に楽しみたいと思います。
なんかまじめな話になってしまいました。
今日は笑いも無く、このまま終わります。
それでは、各種イベントでお会いしましょう( ・∀・)ノ!