発酵生地を使用した、パンと作り方が似ています。
ちなみに型にどろりと流し込むワッフルもありますが、それはホットケーキのような生地で、ブリュッセルワッフルまたはアメリカンワッフルと呼ばれます。
さて、パンと作り方が似ているので、パン作りに必要なものが必要になります。
そして、僕が最も必要だと思っていたのが・・・・
のし台。
かなり初期のころには、
こんな感じの百円均一の店で購入した安いぺらぺらまな板を使ったりもしてました。
でも、あまりに作業スペースが狭く、見た目からしても、いくらなんでもこれは
仕事人(プロ)としてはどうか
という疑問が自分の中で、ふつふつと湧いておりましたので
ホームベーカリー倶楽部 シリコンマット SJ1455
これをAmazonで購入して、
ようやく俺も一介のプロ職人の仲間入り
だと、
ひとり喜んだのですが、
僕の作るワッフルの生地との相性が悪く、かなりベタベタとくっついてしまい、
しゃれたシリコンマット君、全く使えないことが判明。
かと言って、返品とかもう面倒だし、
「・・・俺はもう、職人だから、家で使うためのホームベーカリーシリーズじゃ満足しないんだ。俺クラスになったら、そりゃもうプロ専用じゃないとな。」
と負け惜しみを言いながら、
お菓子作家さんが使ってくれるだろうと、畳んで引き出しにつっこんでおき、
それでもしばらくはペラペラ100均まな板を性懲りもなく使っていましたが、
やっぱりこれじゃダメだ!
プロとして相棒に選ぶコネ台が100均ペラペラ君ではダメだ!c(`Д´c)
と思い返し、買ってきたのが・・・
カインズの大きいプラスティックまな板君。
いや、確かに、これにしても
プロとして相棒に選ぶコネ台としては、どうか、という意見もあるとは思う。
しかし、コイツ、なかなか仕事できるヤツなんです!
ベタつかない!
キレイに洗える!
なかなか広い作業スペースの確保!
耐久性にも優れている!
すごい!
カインズの大きいまな板君、すごい!
かなり愛していました。
(今も愛してます。)
しかし、やはり、
プロとして相棒に選ぶコネ台としてはどうか、という自分への疑問はいまだにくすぶり続けているッ!
ではパン屋さんでは、何を使っているんだろう?
木製のこね台。
ステンレステーブル直接という場合もあるらしい。
あと、大理石のこね台が良いらしい。
あ・・・・・・!!
そういえば!
僕の昔からの友人は、中国から日本に墓石を持ってくる商売をしている。
そうだ!
石のことは石屋に聞けばいいんだ!
そう思いついた僕。
すぐに電話をかける。
「おー、俺俺ー。あのさーパンのコネ台にするんだけど、石でいいのないかなぁ?大理石、ほら、マーブルってヤツ?ぴっかぴかの。つっるつるの。ちょっと、送ってくんない?お菓子送るからさー。」
1週間後。
重い石が到着!
わくわくして開けてみた!
見たいですか?
見たいですよね?w
では、例のごとく。
ワン!
ツーーー!
どんだけスクロールさせるんだと、良く言われるんですがw
これが趣味なもんでw
スリッ!!!
ちょっwwwwww
これ、完全に墓石じゃねぇかーー!!!
墓石で作業って・・・アリなんか?
ちょっと違和感を感じながらも、作業してみた。
おう!くっつかねぇ!大丈夫!
ステンレスのスケッパーが、石と反応してカチャーンと音を立てるのがプロっぽい!
なんかいい感じかもしれない!
だけど!
墓石・・・
(((( ;~Д゚)))ガクガクブルブル
と、このときは思ったけれど、
調べてみたら、
墓石に使われる御影石のこね台もちゃんと市場に出回っている様子。
まぁ、ちょっとプロっぽいし、これ、しばらく使ってみようかなと思っております。
でも、なんかバチあたりそうって思う僕は
・・・小心者って話ですかね?
今日も最後まで読んで頂き、誠に感謝でございます!
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