「学校の勉強って本当に必要?」
最近こんな声を聞くことが増えました。
いやー贅沢な時代になりましたね。
昔の人に言ったら間違いなく怒られますね…
さて本題に戻りますが、私はある側面では学校の勉強は必要だと思っています。いくつか理由はありますが、大きく分けると3つになります。
①日常生活の中で使える知識が含まれている
②まだまだ学歴社会が残っており、学歴があれば、無いよりは有利である。
③勉強を通して考える力を育むことができる。
特に③が私は大事だと考えている。算数、数学であれば、問題を解決するために必要な要素を組み合わせたり、見通しを持って取り組んだりする力が付きます。国語なら、膨大な情報から、必要な情報のみを抜き出したり、話す順番について考えたりする力が付きます。
ではここまで勉強の良い面について伝えておいて、なぜ学校の勉強が必要な割合を「半分」といったのか。
それはいわゆる「学校の勉強」がある子にとっては苦手で抵抗感が合ったり、退屈なものであったりするからです。
そういう子の思考力を高めたいのであれば、無理に「学校の勉強」にしなくても他のツールを使えばよいのです。抵抗感のあるものから入るより、子どもが興味のあるものから入ったほうが、思考力を高めるのには適しています。
そのためお子さんが勉強に抵抗感がある場合、まずは興味関心のあるものを一緒に追究し、「学ぶ楽しさ」を知るのも選択肢の一つかもしれません。
最後に
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