余裕
朝早く出かける時に起きる時間は、準備なんかにどれくらいかかるかによって人それぞれ違うでしょうが、私の基本は家を出る1時間前。しかしこれはあくまでも目標であり、アラームが鳴っても「あと5分」「あと2分」と、眠気と布団の誘惑にいともたやすく敗北を続け、結局起き上がるのはギリギリ間に合いそうな時間になってしまう…というのは思い当たる節のある人も多いことでしょう。そんな時には寝起きとは思えないスピードで身支度を整え、持って行くべき物も素早く揃えて、なんとか時間には間に合う事が出来るのだが、「次こそは早い時間に起きて、余裕をもって出かけよう」と心に誓いを立てるモノ。
これが午後とか夜からの仕 事なんかだと、起きてから出かけるまでには時間も余裕もある。美味しいコーヒーでも淹れて、タバコでも吸ってとなり、更に心に余裕があるもんだから、いつもつまらない特集ばっかでこんなの観るくらいなら放送大学の授業の方がマシだろっていうTV番組さえも面白く感じる。「なんだよ、なかなか面白いじゃん」なんて思っていると、気付けば結局ギリギリの時間。大慌ての出発となってしまう。
つまり何が言いたいのかと言えば、余裕を持って出掛けられる人とそうで無い人というのは、すでに決まっている運命なんじゃないかという事。
このブログ、毎日から週イチ、そして今や月イチの更新となってしまっているが、それですら滑り込みの更新となってしまったのは、きっとすでに決まっている、私の運命なのだろう。
これが午後とか夜からの仕 事なんかだと、起きてから出かけるまでには時間も余裕もある。美味しいコーヒーでも淹れて、タバコでも吸ってとなり、更に心に余裕があるもんだから、いつもつまらない特集ばっかでこんなの観るくらいなら放送大学の授業の方がマシだろっていうTV番組さえも面白く感じる。「なんだよ、なかなか面白いじゃん」なんて思っていると、気付けば結局ギリギリの時間。大慌ての出発となってしまう。
つまり何が言いたいのかと言えば、余裕を持って出掛けられる人とそうで無い人というのは、すでに決まっている運命なんじゃないかという事。
このブログ、毎日から週イチ、そして今や月イチの更新となってしまっているが、それですら滑り込みの更新となってしまったのは、きっとすでに決まっている、私の運命なのだろう。